岡本S太の白目日記 -7ページ目

満我

こんばんわ、岡本S太です。

漫画の担当にもなりました。出世しました。のほほんとはなまるうどんをすすっていたのが遠い昔のようです。というか今もはなまるうどんはすすっています。毎日はなまるうどん食べてます。漫画は難しいです。特にBLとGLと少女漫画は全く通ってこなかったので途方に暮れています。BLはボーイズラブの略で男同士の恋愛を指す言葉らしく、ちょっと読んでみたんですがここだけの話一言で言うと「無縁」でした。やっていけるのでしょうか。いちご100%全巻揃えたいです。そして本と違って連載漫画は巻数が徐々に定期的に着実に増えていくので、いまでもいっぱいいっぱいなのにこれから先棚に収められていけるのだろうかと考えると、宇宙の果てや死後の世界を考えている気分になります。

そんなわけでデザインのひきだしの最新号がすごいです。毎号表紙の存在感が新東京タワー並みにありますが今回も増してすごいです。新東京タワーの隣にヱヴァンゲリヲン立っているぐらい存在感あります。巻末予告では次号は「原点にかえる」ようなのでそれも今から楽しみです。雑誌の次号予告ってワクワクしますよね。

パーカーばっか

こんばんわ、岡本S太です。

パーカーの季節がやってきました。引き出しを開けるとパーカーばっかはいってます。毎年ユニクロのパーカー買っている気がします。去年は黒、一昨年は緑、その前は紺だったかな。毎年微妙に変わっているようなので、その微妙さを嗜めるようなレベルになりたいです。そう、マニアックになりたいと最近よく思います。

さっきまでしんの家でオトドケモノの新しいフライヤーをつくっていました。ここんとこ根つめてた甲斐あって良いものができます。実際に刷って、考えてまた刷って、見比べて、言い合ってまた刷ってっていう作業をしてたんだけど、手に取って見ないと分からない事があり過ぎて、よく今までデータから一発で入稿していたなあと反省しました。時間はすごいかかるけど、かけれるだけかけたいです。そして何より自分の中の最高のイメージにミリ単位で焦点を合わせていくのは面白いんです。

今週読んだ本で面白かったのは村上春樹さんと糸井重里さんの「夢で会いましょう」です。アからワまで五十音順のカタカナ語(アスパラガス、インタビューとか)をタイトルに二人が短い作品を代わりばんこに書いていく、ジャンル分けできないけど何やら豪華な言葉遊びをしている本です。何か面白い本を探している人にはこの本をお薦めしています。その中でも僕はカツレツが好きです。


GOかNO

こんばんわ、岡本S太です。

もしも僕の1日が24時間だったら。3分は顔を洗い、4分は歯を磨き、8分はトイレにいるでしょう。15分はシャワーを浴び、30分は部屋を片付けています。1時間は千代田線に乗っているでしょう。ある1時間はご飯を食べているでしょう。またある3時間は本を読んでいるでしょう。4時間は何かを作っているでしょう。そして6時間は寝ているでしょう。8時間は働いているでしょう。

こことこはこんな感じです。
本の担当となりましたが、範囲の広さにとまどっています。自己啓発から料理本、絵本からアイドルまで、右手に好奇心を、左手に冒険心をもち、とにかく片っ端から読んでいます。そしてさりげなく蒼井優さんの本を増やしていく事に全力を尽くしています。とっておきの本や作家さんを知っていたら、ぜひ教えて下さい。
ここんとこ面白かった本は、1000の小説とバックベアード(佐藤友哉著)、と深夜特急シリーズ(沢木耕太郎著)です。