岡本S太の白目日記 -6ページ目

心を磨くように歯を磨こう

こんばんは、岡本S太です。

今日は代官山のTSUTAYA、蔦屋書店に行ってきました。久しぶりに代官山に行きました。相変わらずオシャレでした。渋谷から歩いて行くと、こうグラデーションで徐々にオシャレ濃度が上がっていくのを感じます。
前々からとにかくすごいという噂を聞いていましたが、すごすぎました。書店員一年生としてスパイ感覚で行ったんですが、いってもアクション映画で見かける「スパイが潜入して見たら、何か遺伝子技術による生体兵器の軍団ができつつあった」レベルだと思ってたら、「スパイが潜入して見たら、相手全員こたつに入っていいとも見ながら談笑してた」しかも「生体兵器もミカン食べながら談笑してた」レベルです。
3つの二階建ての建物でできていて、一階は全て本、二階は映画、音楽、ラウンジとなっていました。本は洋書の数がとても多かったです。何より驚いたのは店内にあるスターバックスでコーヒーなど飲みながら、全ての本を座って飲めることです。革命が起きてました。このシステムにより「コーヒーの匂いがする本屋」というオシャレと本屋の最大公約数が、自然なポーズでいい顔してました。しかも深夜2時までやってます。我を忘れて店内を見て回り、原宿まで歩いて行き千代田線に乗る頃には夢かと思っていました。ポケットに入っていたサービスガイドを見つけて夢だけど夢じゃなかったと叫びました。近いうちにまた行きたいです。

寒さは人の心を折る

こんばんわ、岡本S太です。

この間お茶の水のローソンに行ったら、ローソンという名前の外国人の店員さんがいました。今年一番感動しました。

今日は高校の友達に誘われて日大の学祭に行ってきました。というより、みひろさんがコンドームについて話にくると聞いてそれを見に行きました。新宿二丁目のゲイの人とコンドームの会社オカモトの人と原宿のコンドームショップでグラフィティをした人とみひろさんが性について話していました。あの場所で童貞なのは僕だけだったかもしれません。コンドーム3個もらいました。風船にして遊びます。

その後日大の芸術学部の学祭にも行きました。この中に童貞はいるのかという事ばかり気になってロクに展示も見ていないのですが、今日モーモールルギャバンがライブするというので偶然来ていたしんと行きました。でも並んでいる途中で寒すぎて心折れたので池袋で油そば食べて帰ってきました。という事で明日までなんですが、コスモが売っている冊子のデザインをしたので是非買ってください。

最近読んで面白かった本は大山のぶ代さんの「ぼく、ドラえもんでした」と都築響一さんの「賃貸宇宙」。雑誌はケトル8号「村上春樹特集」WIRED5号「未来の学校」です。

雑誌の「雑」が持つ魅力

こんばんわ、岡本S太です。

元気ですか?僕は電気です。

今日は橋本コスモと話合ってきました。いいアイディアがやってきました。UFOに乗ってやってきました。アイディアとは宇宙人です。いい事言おうとして失敗しました。でもそんな感じだと思います。頑張ってみようと思っても見れなくて、ふとした時に顔を上げるといたりして、人に言っても信じてもらえなくて、それでも自分では信じて、その存在に肉付けしてあること無いこと吹き込んで常識をねじ曲げて生まれた時に、アイディアは見る人聞く人を驚かせ楽しませるモンスターになると、特撮リボルテックのブースカを見て考えました。帰りにスタミナ丼を食べたら胃もたれしました。

最近はoasisを聴いています。なので今年も知ってる人は見飽きてるパーカー生地のライダースを着ています。

ケトルの最新号を買いました。特集は雑誌です。BRUTASの編集長の人が理想の老後の暮らしについて、「朝は一日一題、数学の問題を解く」と答えていて何かかっこいいなあと思いました。『リブートせよと雑誌はいう』という本も読み、雑誌の面白さにハマったのでこれからは本は図書館で、その分雑誌を買おうと思う今日この頃です。