みなさん、こんにちは。
とにかく寒いここ数日、皆様は体調は崩していませんでしょうか?
さて、先日仕事兼遊びで名古屋へ行ってまいりました。
使った時間は「仕事>遊び」でしたが気持ちは「仕事<遊び」になってしまっていました(・・;)
さて15時くらいまでは仕事で時間を割かれましたがそこから急いで向かった先は・・・
到着したのは16時過ぎ。閉館時間は18時と思いきや17時30分との事。
一時間半しかない・・・
説明文なんかはパスして一通り見るしかないです。
あっ、今回の写真は暗い館内で全て「手持ち」ストロボ無し撮影なのでお見苦しい点はお許し下さい。
館内に入って最初に目に飛び込んでくるのは・・・・
C62と言えば排煙板にツバメのマークの入った2号機が「超」有名ですがこの17号機も実は狭軌(JR在来線の線路の幅)鉄道の蒸気機関車としての世界最高速度「129km/h」の記録を持つ由緒正しい記念すべき機関車。
因みにこの機関車はここに来る前は名古屋市千種区にある東山公園に保存されていました。
自分は小中学生の頃名古屋に住んでおり、この東山公園のすぐ裏の名東区で育っていてこの機関車はよく見ていたんです。ただここの保存はあまり人が多く訪れるところでは無かったため、存在を知らない人も多かったと思います。そして傷み方も結構ひどかったと記憶しています。
その馴染みのある17号機は館内に立派に佇んでいました。
区名札とは機関車が所属する機関区を示すものでこの17号機は名古屋機関区所属だったためその頭文字「名」の区名札が挿されています。この「名」の字は独特なもので他の機関区は通常の文字を使っていましたが名古屋機関区だけはこの「変体文字」を採用していました。
このフロアには他に955式新幹線(試作形式)と山梨のリニア実験線で試験をされていたMLX01-1が高速鉄道のシンボルとし展示されていました。
そして進んでいくといよいよメインの車両展示。
同じような写真ばかりで申し訳ありませんが、新幹線の実車がこれだけあると圧巻ですよ。本当に・・・
「なんで300系先頭車が2両??」
これは「量産車」と「量産先行試作車」と言うれっきとした違い?があるんです。
簡単に見た目の大きな違いをご説明します。
試作車の側面には膨らみが確認できると思います。量産車にはありません。
そしてライトの形状。試作車は「角」あり量産車には「丸み」を持たせています。
後は試作車から量産車になって初期型のみ試作車と同じ形状で量産の途中から変わった形状の部分があります。
わかりにくいと思いますが量産後期型は通常の引き戸タイプ。試作及び量産前期型は「プラグドア」と言われている、閉った状態でドア面が車体面と「面イチ」(平らな状態)になるタイプ。
youtubeで「300系 プラグドア」で検索すると動画が出てくると思いますので見てみると良く解かりますよ。
こんな違いで、喜んでいるのは一部のマニアだけだと思いますが、自分もその一人?
さてこの調子で行くと疲れてくるので続きはまた後日と言う事で・・・・
また時間のあるときに「リニア・鉄道館」をご紹介します。
それでは・・・














