皆さんこんにちは。
またまたすっかりご無沙汰してしまっております。
そろそろ暑さも感じ始めエアコンも試運転の頃合いでしょうか。
さて久々に「鉄道部品ネタ」で行きたいと思います。
少し大きなもの2点がやってきましたのでそのうち1点をご紹介。
春のダイヤ改正まで東北路で活躍を続けてきた「ED 75 1000番台」の部品になります。
「ナナゴ」の写真は手持ちではほとんどが「700番台」なのでどの部分かを紹介する写真はこちらでご勘弁を・・・
こちらは田端運転所所属の「EF81 81」です。
この右側にある「田」の字が入っている部分、ここが区名札と言いましてこの機関車がどこの基地に所属しているかを表示しています。
そしてこの区名札が入っている枠を区名札受けと言います。
この区名札受けは、今まで自分も何種類か所有しておりましたが、今回、とある伝手でナナゴの解体部品を、リクエスト通りに分けていただける幸運に恵まれまして(タダでは無いですよ、もちろん・・・)
「受け枠」だけではなく・・・
「受け」の付いている車体の切り抜きで入手する事ができました。
左上のステンレス製飾り帯も見事に残して(^'^)
左の枠内の「白」はJR貨物ED75の旧更新色の名残です。
この写真は余分な部分は写していませんです。。。
ここに早く区名札を入れて・・・と言いたいところですがこの「切り抜き」・・・
「超」が付くくらい「デカイ!!」&「重い!!」です。
あ、因みにこれは裏側です。
そして切り取った時のバーナー焼けもスゴイ。
左端の長四角の部分は乗務員ドア枠の一部でこの部分が異様に重いんです。
なのでこれから時間をみて自分の作業で、ある程度軽くコンパクト?になるように切断作業を行う予定です。
電車、客車、ディーゼル車のナンバーの切断経験はあるので要領はわかっているのですが、鉄道車輌の鋼板切断作業は、とにかく骨が折れる作業で、ものすごい音も出てしまうので、場所と時間を選ばないとできません。
今回は場所も借りて行う予定なので写真を撮りながらはできそうもありません(+_+)
作業に入るまでは倉庫で寝ていてもらいます。
早く作業をしたいところですが、いつになる事やら・・・・
それでは・・・


