きょうは、前にご紹介した電気機関車のテールランプ(尾灯)とは別にもう一個、
尾灯を入手しましたので、配線作業をしてみました。
この尾灯はこのまま置くだけでもなかなか良い雰囲気を醸し出すんですがやはり
光ってナンボでしょう。
非常に簡単な配線なのでご紹介してみます。
ただ、家庭用100Vの電気とはいえ間違うと大変危険なので基本的には真似は
しないでください。これを読んでご自身で配線して何らかの事故が起こっても
当方は一切責任は負えません。
さて、それでは作業に入ります。
必要なものは+ドライバーと
丸型端子付きコードの2点のみ。
この端子付きコードがあればコードの皮むき作業端子の取り付け作業が省けます。
ホームセンターや家電量販店で400円前後で買えます。
まずは・・・
プラスドライバーを使いレンズカバーを開けます。
電球部分はこのように↓
電球台をこれまたプラスドライバーで外します。
この古い配線を取り外し、
先に用意した端子付きコードを取り付けます。
コードの取り付けが完了したら
元に戻していきます。
レンズカバーを被せて・・・
部屋を暗くして点灯してみましょう。
ほぉ~ら「夜汽車が去って行く」情景が・・・・
前にも似たような事を書いたような・・・
ホントは機関車の尾灯では無くて、「客車」の尾灯が良いんですが(-.-)
でもいっか(^'^)自己満足ですから・・・
今回の尾灯ももうすぐ東北路から姿を消していくJR交流電機「ED75」の物。
この尾灯って言うのは昨今の鉄道部品の価格の高騰とはあまり縁が無い様で、
比較的安く簡単に手に入る部品です。
皆さんもいつか鉄道イベントで部品販売があったら覗いてみてください。
売れ残ってる事が多いので手に入りやすいですよ。
家の中で「夜汽車の情景」を醸し出してくれます。
なんたるオタク的ブログ・・・
今回の配線作業はAC用機器に適用できますがLEDなんかのDC機器にはやってはいけません。少なくとも「AC」「DC」の違いが解からない方は今回紹介した物も含めて配線作業はしない方が良いでしょう。
【重要】
※電気の配線作業は有資格者が行わなくてはいけません。










