駐車場から、細い水路に沿って奥に進みます。
見えてきたのは、青く澄んだ池
別府弁天池


コバルトブルーの湧水池
深い所で、水深4メートルあるらしい。

別府厳島神社の境内にある池なんです。


毎秒186リットル、毎分11トン水が湧き出していて、飲用水、灌漑用水、養鱒場に使われているそうです。

この水を飲用することで、長寿が保たれ、財宝が授かると言う言い伝えがあるそうです。

お魚が泳いでるのが見えますか?
近くに養鱒場があるから、ニジマスの稚魚かなぁ?

赤く見えるのは、サビではなく、ベニマダラという藻類だそうです。

駐車場の近くに 給水所あり、近くの水路には、池の幼魚が泳いでました。
給水所は、無料で水を汲むことができます。多くの人がポリタンクを持参して水を持ち帰るほど、その水の美味しさが評判だそうです。

わかりますか?蛇口のアセ、天然の冷水です。
名水、冷たくて、飲みやすかった。
ナビ設定している間、ついでに、ハンカチを濡らそうと戻ったら、オジサンがポリタンクを2個と、オバサンがペットボトルを2本同時に 蛇口を占領してました

名水の田んぼは、きっと美味しいお米が育っでしょう!
何米なんやろ?
見たよ!のかわりに
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