ご訪問ありがとうございますニコニコ



少し前に近所を散歩していた時のお話です照れ




サビてボロボロの車庫(賃貸)の前に、


ヨレヨレの服を着たお爺さん(推定年齢は


70才?)が立っており、明らかに誰かが


お迎えに来るのを待っている様子でした照れ








その日はとても暑く、車庫の前は日陰だった


ため、待ち合わせ場所には丁度良く、てっきり


その場所とお爺さんの風貌から、間違いなく


ボロい車に乗った友人(家族)がお迎えに


来るのだろうと思っていると‥






その車庫の道を挟んで反対側にある「◯◯医院」


の敷地内にあるガレージの、電動シャターが


突然開き、奥様と思われしき女性の運転する


ドイツ製の高級SVUが出てきて、その車庫の前に


止まり、お爺さんが助手席に乗って、颯爽と


お出掛けをして行きましたポーン





その敷地内には、他にもドイツ御三家の高級車が


数台停まっており、反対側の車庫とはまるで


別世界が広がっておりましたデレデレ




つまり‥


あのヨレヨレのお爺さんは、お医者さん


だったという訳です滝汗




という訳で、人は見かけによらないと


痛感させられた出来事でした笑い泣き