人生は障害物競争。
就職その他は跳び箱。
大学は踏み台。
受験は踏み台を目指すまでの助走。

大きな踏み台を上手く踏み切って高くジャンプすればそれだけ次の大きな跳び箱を乗り越えてゆくチャンスが広がります。
逆に小さく弱い踏み台では上手く踏み切ったとしてもあまり飛べません。
きちんと飛べなきゃ、必ずどこかで馬鹿にされ後ろ指を指される。
だから私はより大きくて強い踏み台にのし上がろうとした。
私はその踏み台の、大きさに魅力を感じただけ。
材質は全く好きではない。

でも、それっておかしいよね。
踏み台が小さくて上手く踏み切ったのにわずかに跳び箱に手が届かのなかったなら、跳び箱をよじ登れば良いじゃない。
爪を立ててよじ登れば良いよ。
踏み台を目標にしてる訳じゃないんだから。
跳び箱を越えて次の障害を乗り越える準備をしなきゃいけない。
その為に色々やらなきゃ。次に何が起こるか、先を見なくちゃ。

What's the next step?