岩手県警二戸署は18日、軽犯罪法違反の現行犯で、青森県八戸市南郷区市野沢山陣屋、医師T・O容疑者(47)を逮捕した。O容疑者は、八戸市の八戸S病院で眼科部長を務めている。
調べでは、O容疑者は同日午後4時40分ごろ、岩手県一戸町内のドライブインのトイレで、男子用個室と隣り合っている女子用個室を、仕切りの上からのぞき見た疑い。個室使用中の岩手県岩手町の女性(25)に見つかり逃げたが、近くにいた人が取り押さえた。
2005年09月19日

大淀町立大淀病院事件(おおよどちょうりつおおよどびょういんじけん)とは、2006年8月7日に奈良県大淀町の町立大淀病院で出産中だった32歳の女性が脳出血をおこし、転送先の病院で出産後に死亡した事件。及び約2か月後にそれを「スクープ」した毎日新聞の報道をうけて巻き起こった社会的議論、混乱のこと。

概要
2006年8月7日、患者女性は分娩のため奈良県南部にある町立大淀病院に入院。翌8日午前0時過ぎに頭痛を訴え意識を失った。午前1時37分頃に容態が急変し、医師は子癇(しかん)発作と考えて、高次医療機関への搬送が必要と判断した。奈良県立医科大学附属病院に受け入れを打診したが満床を理由に断られ、その後も18件の病院に受け入れ・転院を断られたのち、午前4時49分、大阪府吹田市にある国立循環器病センター病院に搬送を開始、5時47分、一時間かけ到着した同センターで脳内出血と診断され、その後緊急開頭手術と帝王切開を実施し、男児を出産した。妊婦は約一週間後に死亡した[1]。
当初、この件は公表されていなかったが、約2か月後の10月17日に毎日新聞がスクープしたことで表面化し、マスメディアで「妊婦のたらい回し」「搬送拒否」等の表現で大きく扱われ、周産期救急医療の問題点として一般に広く認識されることとなった[2]。患者の受け入れを不可能として断った病院は合計19件にのぼることが判明した[3][4]。
奈良県警察は2007年、業務上過失致死容疑で立件する方針を固めたが[5]、後日死因となった脳内出血と、産科医が診断した子癇発作との判別は困難で、刑事責任を問えないと判断し、刑事事件としての立件を見送った[6]。
遺族は2007年、病院に損害賠償を請求する民事訴訟を提起したが、2010年に請求が棄却された[1]。

事件の経緯
2005年12月20日、患者女性は妊娠の為、奈良県南部にある町立大淀病院を受診し、産婦人科で医師に診察を受けた。なおその後の定期的な診察にあたったのは奈良県立医科大学附属病院から派遣で来ていた医師である。この派遣医師は大淀病院で水曜・木曜に診察と手術をしており、大淀病院で対応できない患者は、車で30分ほどの場所にある奈良県立医大に転送していた。
患者女性は出産予定日を過ぎた2006年8月2日、大淀病院で前述の派遣医師の診察を受け、「8月7日までに分娩が始まらなければ、入院して分娩誘発剤を使用する」旨の説明を受けた。分娩が始まらなかった患者は8月7日、午前9時20分に大淀病院に入院。その20分後から陣痛促進剤を1時間ごとに使い分娩を促し、午後6時頃には規則的な陣痛が起こり始めた。
8日午前0時すぎ、患者は激しい頭痛を訴え、頭部右側を何度もたたき、嘔吐し、突然意識不明となった。産科医から診察を依頼された当直の内科医は、心因的意識喪失発作(失神)と判断し経過観察を助言した。
午前1時37分、患者の容態が急変し、異常な高血圧、いびき、異常肢位、けいれん発作などが起こった。子癇の強直性けいれんと考えた産科医は子癇発作に対する鎮痙剤マグネソールの注射を打ち、午前1時50分頃、奈良県周産期医療情報システムに則って、転送の為の受け入れ先病院探しを要請した。要請を受けた奈良県立医大は満床であった為、産科医に「他の病院を探して連絡する」と伝え電話を切った。
なお当直の看護師は午前1時37分には、自身の経験から除脳硬直であると判断し、病棟看護管理日誌に「除脳硬直」と記載している。産科医と共に診察に当たった内科の当直医師も、瞳孔散大などの所見や、意識消失が1時間半も続いていることから、脳の異常が疑われるとし、頭部CT撮影を行うか産科医に尋ねた[7][1]。遺族の祖母は脳外科病棟で勤務歴の長い看護師であり、午前2時ごろ患者を観察し、除脳硬直であり脳内病変が疑われるので頭部CTを実施するよう、医師に再三申し入れたが、産科医はCT検査を行わず、搬送の準備を優先させた。
午前2時45分、産科医は患者の家族に対し「子癇の疑いが強く、奈良県立医大に搬送依頼をしたので待ってほしい。」と説明した。午前3時になり、産科医はいっこうに連絡がない奈良県立医大に再び電話をかけたが、「まだ見つからない」との返答であった。
患者の父は、自身が以前勤務していた大阪市消防局の救急隊に電話をかけて、数か所の病院の電話番号を聞き、産科医に伝えた。産科医は奈良県立医大に搬送先を依頼していることから、消極ではあったが、病院数か所に電話をかけた。が、いずれも受け入れ不能であり断られた。
午前4時すぎ、患者のいびきは強くなり血圧も上がり始めた。産科医が再び奈良県立医大、医大から推薦のあった奈良県立奈良病院に電話をかけたが「受け入れはできない」との回答であった。午前4時30分、約60km離れた[8]大阪府にある国立循環器病センターから受け入れ可能の連絡が入った。この頃より患者は呼吸困難な状態に陥っていた。その後、午前4時49分に搬送開始、5時47分に同センターに到着し、午前6時20分、CT撮影を行い脳内出血と診断されたが、すでに脳ヘルニアは完成した状態であった。午前7時55分、緊急手術と帝王切開を実施、患者は2612gの男児を出産した。その後、母体は同月16日に死亡した。死因は脳出血とされた。
患者の受け入れを打診されて、受け入れ不能として断った病院は最初計18病院と報じられた[1]が、のちに19病院だったことが判明している[3][4]。

この数年、医者に関する
不祥事や事件が著しく増えている状況にあります。
つまり現代の医療業界では不正行為や違法診療、医療ミスなどが
日常茶飯事に起きているわけですが、中でも特に多いのが
金儲けの為に不必要な手術や通院、薬などを医者に強制させられている
ケースです。

入院経験や通院経験のある人は
上記のような医者の不正行為を理解している人も多く、
担当医に強い疑いや不信感を持つ人も多いのですが、
入院経験や通院経験のない人は医者は100パーセント信用できる、
医者の言うことを素直に聞いていれば安心だと
思い込んでいる人が多いのも実状です。

そこで当ブログでは、
まずは悪徳医者、悪徳病院の実態を認識していただく為にも
過去の医者の不祥事や事件に関する記事などをジャンルを問わずに
投稿しています。これらを読めば
医者は100パーセント信用できると考えている人も、
悪い医者が多数存在しているという
事実を少しは認識していただけるかと思います。

また当ブログで投稿している記事はあくまでも
逮捕された医者の「ごく一部」の例であり、私が過去に読んだ
ニュース記事のなかからいくつかを厳選して投稿しているだけに過ぎません。
つまりここで見本として投稿している悪徳医者などは、
過去に日本国内で逮捕された医者の全体数から見れば、
ほんの氷山の一角に過ぎないということです。

そしてこれらと同様の犯罪行為していながら、
逮捕されていない医者の数は逮捕された医者の数よりも
圧倒的に多いと言われていますので、今でも多数の悪徳医者が
全国各地の病院で患者を診察しています。

今後まだまだ悪徳医者の実態を暴露していきますので、
もしよろしければ当ブログをブックマークに追加して
暇つぶしにでもお読みいただければ幸いです。
公開時期は未定ですが、そのうち良い医者と悪徳医者の見分け方や
私が過去にある悪徳医者から受けた被害内容なども
公開していく予定です。

山本病院事件(やまもとびょういんじけん)とは、奈良県大和郡山市の「医療法人雄山会 山本病院」で、次のようなことが行われていたとされる事件。
診療報酬を稼ぐために不要な治療や検査を繰り返し、診療報酬の不正請求を繰り返していた。
患者らを騙し、不要な手術を行うことを承諾させて手術代を騙し取り、さらに不適切な手術と処置により患者を死亡させた。
院長で理事長の医師などが、詐欺や業務上過失致死容疑で逮捕された。

山本病院について
医療法人雄山会 山本病院は、奈良県大和郡山市にあり、病床数が80床規模の病院で、心臓血管外科や循環器科、脳神経外科、内科などの診療科があった[1]。 院長の医師は理事長も兼任していた。

不正請求事件
2009年6月21日、奈良県警捜査2課は、「生活保護受給者の診療報酬を不正に受給した疑いが強まった」として、詐欺容疑で、山本病院や同病院の理事長の自宅を家宅捜索し、理事長には任意同行を求め、詳しく事情を聴いた[1]。また、同県警は押収した大量のカルテやレセプトを分析しつつ、同時に患者側の調べも進めた[2]。
7月1日には奈良県警捜査2課などは、生活保護を受給する入院患者に心臓カテーテル手術をしたように装い診療報酬約170万円をだまし取った件について、詐欺の疑いで医療法人雄山会理事長、および同法人常務理事で病院事務長を逮捕した。
逮捕容疑とされた、2人の患者にまつわる詐欺以外にも、入院患者約10人に心臓カテーテル手術をしたように装い、総額約1千万円の診療報酬を詐取していた疑いが強いとされた[3]。同じようなの架空請求が長年繰り返されていた疑いもあり、奈良県警は、山本病院の診療実態や動機などの解明を進めることになった[3]。
山本病院は閉鎖となった[4][5]。同医療法人は2009年12月から破産手続きを開始した[6]。
奈良地裁で裁判が行われ、院長に対しては懲役4年の求刑であった。2010年1月13日、奈良地裁は院長(=理事長)に対して詐欺罪で懲役2年6月の実刑判決を言い渡した。裁判官からは「院長で理事長であり医師である被告が、率先して事件を主導した」「事件を主導し、全額公費負担となる生活保護受給者の診療報酬システムを悪用した」「不正請求を常習的に繰り返し、医療の本分をないがしろにした」と厳しく指摘された。
裁判で用いることができる証拠によって認定され判決文にも書かれていることに限定しても、院長(=理事長)は同病院の当時の事務長とカテーテル納入業者と共謀し2005年から2007年の間に、生活保護受給者8人に心臓カテーテル手術を(していないにもかかわらず)したように装い、(少なくとも)診療報酬計約835万円をだまし取ったことが明らかになっている。(元)事務長とカテーテル納入業者はともに有罪判決が確定した。
判決を受けた院長(=理事長)は大阪高裁に即日控訴したが、同年6月の大阪高裁および9月の最高裁での棄却を経て実刑判決が確定した[7]。

同病院勤務の女性看護師を死亡させた容疑
2009年6月26日、産経新聞の調べによって、山本病院で看護師に手術を受けることを強要し、死亡させていた疑いが浮上した。それによると、2009年からさかのぼること5年ほど前のこと、山本病院に勤務していた ある女性看護師が軽度の狭心症だったところ、病院側が心臓カテーテル手術を勧めた。軽度の狭心症にすぎなかったため看護師は手術に抵抗した。ところが病院側が半ば強要する形で心臓カテーテル手術を実施し、間もなく死亡させたという。[8]

50代男性を死亡させた容疑
また、同病院で2006年6月に不必要な手術を行い患者(男性、50代)を死亡させていた疑いが浮上した。
同病院で勤務していた医師が捜査当局に対し供述したところによると、肝臓がんでもない患者を肝臓がんということに仕立て上げ、手術を行って死亡させたという。
手術の助手をつとめた医師は「院長から『肝臓がんということにして手術をしようや。もうかるで』と言われた」という[9]。 事前の検査によって腫瘍は良性であることがすでに判明していたにもかかわらず、患者に「肝臓がん」だと嘘を語り、手術を承諾させたというのである。逮捕された元主治医が逮捕前の県警の事情聴取に対して「良性とわかっていたが、理事長の指示に逆らえず、"肝臓がんの疑い"とカルテに記入した」と供述したという

2011/6/23
生体腎移植を巡り臓器提供者(ドナー)を探す見返りに、現金1千万円を仲介役の暴力団組員に支払った疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策4課は23日、東京都江戸川区の堀内クリニック院長、堀内利信容疑者(55)=同区南小岩6=や、現金を受け取った住吉会系組員、滝野和久容疑者(50)=葛飾区高砂4=ら5人を臓器移植法違反(臓器売買の禁止)などの疑いで逮捕した。
ほかに逮捕したのは堀内容疑者の妻、則子容疑者(48)=中野区大和町1=と、元住吉会系組員、坂上文彦容疑者(48)=江戸川区南小岩7、滝野容疑者の内縁の妻で飲食店店員、佐々木ひとみ容疑者(37)=葛飾区高砂4。
同課によると、5容疑者とも容疑を大筋で認めている。
逮捕容疑は2009年10月から10年4月ごろ、腎不全を患っていた堀内容疑者が則子容疑者とともに腎臓のドナー探しを滝野容疑者と佐々木容疑者に依頼。ドナーとして紹介された坂上容疑者と堀内容疑者が虚偽の養子縁組をした上、臓器提供する見返りに現金1千万円を滝野容疑者らに渡した疑い。
移植手術は昨年6月に板橋区内の病院で実施される予定だったが、滝野容疑者側はさらに現金を要求。交渉は決裂し、手術は行われなかった。
しかしその後の昨年7月、堀内容疑者は愛媛県の宇和島徳洲会病院で腎臓移植手術を受けた。ドナーは20代男性で事前に養子縁組をしていたという。
臓器移植法では臓器提供のあっせんやその見返りとしての利益供与を禁止。供与の約束だけでも違反となり、罰則は5年以下の懲役または500万円以下の罰金。
捜査関係者によると、堀内容疑者は05年ごろに腎不全になり、移植のためドナーを探していたが難航。則子容疑者が09年ごろに佐々木容疑者に相談し、滝野容疑者を紹介された。滝野容疑者はドナーを探す見返りに現金を求めたという。
堀内容疑者はその後、ドナーとして坂上容疑者を紹介してもらい、親族間の生体間移植を装うため養子縁組した。
日本移植学会の倫理指針では生体間移植は原則として親族に限定。親族でない場合は医療機関の倫理委員会で承認を受けるなどの手続きが必要と規定している。堀内容疑者らは養子縁組により移植手続きが円滑に進むことを狙ったとみられる。
同課は1千万円の流れや、他にも臓器移植をあっせんした事実が無いかなどを調べる。
 

2015.7.21
臓器売買に絡み、またも暴力団幹部が逮捕された。今回、暴力団幹部が臓器を買い取るために臓器提供者(ドナー)の標的としたのは、ホームレスの男。警察当局は、生活保護費の詐取など“貧困ビジネス”にたけた暴力団が臓器売買にも触手を伸ばしたとみて警戒を強めている。
臓器移植法違反などの疑いで逮捕された為貝雄一容疑者は平成18年ごろから、ホームレスとして東京・JR池袋駅西口にある公園に寝泊まりしていた。
その近所にいた組幹部の吉田昭容疑者が現れたのは24年ごろ。将来、ドナー候補として目を付けられるともしらず、為貝容疑者は風呂に入れてもらったり、食事をおごってもらったりと、吉田容疑者にかわいがられた。捜査関係者によると、吉田容疑者は知人の男が腎臓を患っているのを知り、200万円の支払いを条件にドナーとして為貝容疑者を男に紹介し、養子縁組をさせた。
臓器売買が摘発されたのは今回で3例目だ。23年には臓器売買を仲介したとして、警視庁が暴力団幹部や医師を摘発。いずれの事件でもドナーと患者の関係を親族と装っていた。

日本移植学会の倫理指針で生体間臓器移植は原則、倫理委員会の審査が必要とされているが、親族間の場合は不要だ。
厚生労働省の担当者は「親族間の生体間臓器移植は一般医療に当たり、住民票などの書類さえ整えば、医師には確認のしようはない」と説明。今回は為貝容疑者が警視庁に事情を話したことで発覚したが、この担当者は「話さなければ、そのまま手術していた可能性はある」と指摘する。
日本臓器移植ネットワークによると、6月末現在で1万2496人が腎臓移植登録をしているが、ドナーは慢性的に不足。移植までの平均待機期間は14年半に及ぶ。今年1~6月に行われた腎臓移植は89件で、待機人数に遠く及ばない。
患者に残された選択肢は、海外移植か、ドナーを自ら確保しての生体間移植だ。臓器をカネで確保する事件は、こうしたドナー不足から生まれている。
捜査関係者は「今回の事件の組織的な背景は今のところみえない。ドナーを見つけるのはハードルが高く、臓器売買は“組織的なビジネス”としてはまだ成立していない」としながらも、「既存の制度の隙をつくのが暴力団。警戒が必要だ」と指摘している。
 

女性患者の夫を電話で脅したとして、愛知県蒲郡市内のクリニックの院長・岡本規博容疑者(48)が脅迫の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、岡本容疑者は先月、20代の女性患者に電話をかけた際、対応した女性の夫を「ぶち殺すぞ、てめえ。お前らの会社ぶっつぶすなんて簡単なんだよ」などと脅した疑いが持たれています。
岡本容疑者は女性に好意を寄せていたとみられていますが、「脅すなどはしていません」と容疑を否認しているということです。
中京テレビNEWS

東京・南青山にあるメンタルクリニックの院長の男が、患者の20代の女性に無理やりわいせつな行為をしたとして、警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、港区の「南青山メンタルクリニック」の院長、武田浩一容疑者(61)です。武田容疑者は今年9月、診察に訪れた患者の20代の女性に対し、院内の個室で肩をつかんで抱き寄せたうえ無理やりキスをするなど、わいせつな行為をした疑いがもたれています。この医院には、武田容疑者のほかに医師や看護師はいないということです。
取り調べに対して武田容疑者は容疑を認め、「女性にハグをしたあとに衝動的にキスをした」「抵抗できなさそうな女性を狙った」などと供述しているということです。
同様の相談が10件あまり寄せられていて、警視庁は余罪があるとみて調べています。
(06日13:26)TBS

愛媛県警捜査2課などは15日、診療報酬を不正に受給したとして詐欺の疑いで、同県大洲市若宮、元田渡(たど)クリニック経営の医師 河野世美子(こうの・よみこ)容疑者(52)を逮捕した。
「経営が苦しく、約5年前からやっていた」と容疑を認めているという。
調べでは、河野容疑者は2005年5月から昨年8月、過去に受診した患者5人を再び診療したように装って計16回、診療報酬を不正請求し、約93万円をだまし取った疑い。
同課は患者約40人の診療報酬も水増しして約470万円を不正請求していたとみて調べる。
愛媛社会保険事務局は今年1月、河野容疑者の保険医登録を5年間取り消す処分をしていた。
(共同通信社、2007年6月15日)
 

大和高田市は16日、市立病院泌尿器科に勤務する前阪郁(ふみ)賢(さと)医師(27)を同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
市などによると、前阪医師は3月3日、橿原市内のカラオケ店で県内の男性(18)の口元に下半身を近づけて性的な行為を強要しようとしたとして強要未遂容疑で現行犯逮捕された。当時は酒を飲んでいたという。
双方の間では今月、示談が成立。前阪医師は市の聞き取りに「ご迷惑をかけて申し訳ない」と述べ、反省する態度を示しているという。
2018/04/18 産経新聞