stoクマンのブログ

ギリシャ危機もまだ不安定とはいえ一定の目処が付き、ダウ平均株価も前日比168ドル43セント高の1万2582ドル77セントと落ち着きも取り戻している。

一方日経平均は、1日前日比51.98高の9868.07円と一目均衡線の雲の上を順調に出ている。ただ、上記の画面を見ての通り、1万円の上値抵抗線を抜けきれるかが、7/4の週からの課題だ。

 今年の夏は、企業の生産が落ち込むとみられ、報道ベースでも指摘された通り。一方で、秋の本格的な生産が、取り戻すということだが、いかに前倒しの報道がみられるかが、今年の夏相場を占う結果になるのではないか?




stoクマンのブログ-2/15



日経平均: 10,746.67  +21.13  +0.20%
TOPIX  :   962.57  +3.38  +0.35%

値上がり数:  802銘柄
値下がり数:  685銘柄
変わらず数:  181銘柄

出来高  : 20億3112万株 (前日比 -2.2% )
売買代金:  1兆5878億円 (前日比 +4.2% )

値上がり業種: 非鉄金属 卸売業 ガラス・土石製品
値下がり業種: 精密機器 ゴム製品 空運業


本日の東京市場は、小幅に続伸した。

前場は、日銀の金融政策決定会合 を控え高値警戒感増し、利益確定売りに押されたが、

後場は、指標発表などに落ち着きを見せ、1万0750円という到達して、後場は利益確定売りも見えたが、

企業業績の改善期待活況の目安とされる20億株 またトヨタ が買われ、節目の4000円回復したこともあり

先行きに対して市場は、安堵感を見せたのだろうか?

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日経平均: 10,543.52  +112.16  +1.08%
TOPIX  :   935.36   +7.79  +0.84%

値上がり数: 1,168銘柄
値下がり数:  351銘柄
変わらず数:  150銘柄

出来高  : 25億5508万株 (前日比 +28.0% )
売買代金:  1兆5983億円 (前日比 +10.0% )

値上がり業種: 鉄鋼 繊維製品 パルプ・紙
値下がり業種: 鉱業 空運業 石油・石炭製品

本日の日本市場は、約半月ぶりに1万0500円台を回復した。

新日鉄 住金 の合併という大きな材料が出たため。日本における、M&Aが再び活発になるとも
推測され。また、本日の夜に発表の米雇用統計にも注目が置かれている。