先日、赤十字から電話があり、私と白血球の型が同じ人のために、
成分献血の依頼を受けました。
幸い、私の血液は男性並の濃さがあって、
もちろん何の問題もなく献血に協力。
少しでも協力出来る事。
少しでも誰かの力になれる事。
こんな私でも、誰かのために何かができるんだって、
実はいつも自分自身が励まされているんです。
初めて献血をしたのは、16歳の夏。
祖母の整形外科手術を待ってる間、父と協力しました。
ちょうど病院に献血車が来てたんです。
おそらく、手術を頑張っている祖母のためにも
献血に協力しようと思ったんでしょうね。
それ以来、回数を重ねること、105回。
最初の頃は、全血しかなかったけど、今は成分献血ばかり。
たまーに全血もするけど、その時は必ず400抜きます!
なんか400抜くと、すっきりした気分になるんだよね~。
って、私、変態!?(笑)
これからも献血にはどんどん協力したい。
何より、自分の健康管理にもなりますからね。
人に血液を提供するのに、病的な血液は提供したくないし。
自分も健康。
提供された人も健康にならないとね!