御経を拝むことは、徳を積むことに繋がります。私は知人経由で神様(仏様)から【阿◯陀経】って言われていて、阿◯陀経をやれってことかな?と思い本買って唱えていました。ある時職場の後輩の肩をもんだとき、その人からなんか悪いものが流れ込んでくるのがわかりました。ドス黒い何かが…。私はすぐに「あ、悪いものもらった」と感じました。知人曰く私はブラックホール並みの力で良いものも悪いものも貰いやすいタイプだそうで、関西行った際、霊に「コイツオモロそうやな」思われてついてこられたことなんかもあります(汗)←神社に行って払いました。 知人になんか悪いものもらった、と話したら「阿◯陀経を拝んでいる徳で消されてる」と言われました。そういうものらしいですね。御経を拝むことは無駄ではないと思っていましたが、ありがたいことだなと。(あの御経には私のお役目に関する事が書かれているようで)拝めば拝むほど良いみたいです。ちなみにご先祖さんの命日にはその人が以前拝んでいた御経を唱えてあげると良いかもしれません。私は父を亡くしていますが、父の命日に阿◯陀経を唱えていたら、父に正◯偈が良い、と言われそれ以来父の命日には正◯偈あげてます。(父は良く生前正◯偈をあげており、自分に縁のあった御経が良いみたいです。)ちなみに家は浄土◯宗です。が私は真言唱えたり、曹◯宗の御経唱えたり色々やってます。どんなやり方であれ、最終的には行き着くところは一緒です。よければ参考にしてください。読んでくださりありがとうございます。

今日は完全な余談です。お彼岸なので知人にご先祖さんの食べたいものリクエストわかる?って聞いたら、そんなのわかるわけ……おはぎとみたらし団子。って言われました。(笑)仏壇におはぎはすえてはいたんですが、量が足りなかったのかな(汗)そういうことをわかる人がいることはありがたいな。と改めて知人の存在には感謝しています。私の先祖は何かあればあの知人に伝えればいいや。と思っているようです。知人とは前世か前前世で剣の師弟関係だったらしく、私が師匠で知人が大名の10何番目の子供だったそうで、幼少期に私に預けられたらしいです。(順番的に跡を継承しないと思われたから)ですがその国でゴタゴタがあったらしく知人にまさかのお鉢が回ってきたそうです。そして知人は跡を継ぎ、私はそのまま隠居したそうです。が、知人は一緒に来てほしかったらしく、再三城からの書状で登城してこいみたいな連絡をしていたそうですが、私は役目は終わったと頑として聞き入れなかったそうです。それを知人は今でも覚えており、事あるごとに文句言われます。転生してまで前世か前前世の文句を言われるとは…もう時効も時効なんで許して頂けないでしょうか(汗)しかも私は綺麗さっぱり覚えてません(笑) まさに因縁?

今日は仏壇は何故あんなに豪華で金ピカなのかと言うお話をしてみようと思います。それは仏様が偉いからとかそういうことではなく極楽浄土を人間の世界であるもので表すとこういう感じになると言うことなんです。 その真髄は こっちの世界はこれほどに素晴らしい世界だから早くあなた達もこっちにいらっしゃいと言うことをお伝えしています。ちなみに宮島に砂曼荼羅と言う文字通り砂でできた曼荼羅がありますが、それは「人間の世界はこの砂の曼荼羅のように脆いものである」と言う表現をしています。私も勿論、皆さんもこの世の修行を終えて極楽浄土でお茶でもゆっくり飲みたいものですね(笑)ちなみに自〇は自分の霊格をとても下げてしまう行為になるようで、今が辛くてそうしてしまいたい、と思いたいと思ったことがある方もいると思いますが(私も正直あります)あの世的には「それだけはやっちゃダメ」と言うレベルの行為なのでそういう方がもしいましたら考え直して頂けると幸いです。時には一休みしたっていいんです。私も辛すぎてメンタルやられた事ありますので、お気持ちはそういう病になった分わかる気がします。心の病は周りに理解されるのは難しいと私は感じているので…例えば神様仏様にお助けを求めてみても良いかもしれませんし(強制はしません)窓を開けて換気して気の流れを変えてみるのも〇です。まずはご自身のペースで日々を過ごして行けたら良いのではと思います。またまとまりがない気がしますが(汗)長文読んで頂きありがとうございました。