神社などの参拝方法についてご紹介します。神社でもお寺でも大きくは違いませんが、今日は神社のお話をします。神社ではまず頭を下げ(一礼ということ)鳥居を通ります。この際真ん中は通らないでください。正中と言い神様の通り道にあたるので失礼にあたります。そして手水場に行き手を清めます。やり方は書いてある所が多いです。柄杓で水を救い左手、次に左手で持って右手を清めます。そして左手に水をため口に水を入れゆすぎます。そしてちょっと汚いように感じますがペッします。(流れて行くので大丈夫です。私も最初抵抗ありました。小さい神社とかでペッできなそうなときは口をゆすぐのはご自身に任せます。私はその時は心の中ですいませんと思いながらやってます)そして柄杓を縦にして柄に水通らせて清めて終わりです。柄杓がない場合は手を柄杓代わりにしてください。そして二礼二拍手をし神様に自分の名前、住所、お願い事を伝えます。神様も世間一般でイメージしているような超万能ではありませんので住所伝えたほうが無難です。お願いは聞き届けて下さるかはわかりませんが尊いお願いであればきっと聞き届けて頂けると思います。自分のお願いする際は私事ですがと私は言ってます。仏様は鳥居がないですがその代わりといってはなんですがお線香焚いてる所があるかと思います。その時は無理にとは言いませんがお線香あげてみてください。それがお清めになります。その後仏様にご挨拶して下さい。私は拍手2回だけしてるような気がしてます。何でしたらお調べ下さい。

皆さん、神社やお寺に行く機会ありますよね?全く行かない方もいるとは思いますが、神様仏様も持っている力や得意分野があります。神様仏様の力というのは私達の信心で決まるそうです。私が旅行に行き伊勢神宮の次に有名なあの大社の分院に行きました。その後、歩いていたら小さいお寺(お寺か神社か分からないくらい)があったのでせっかくだからと入って参拝しました。後日知人からそっちのほうがパワーあるよ。と言っており驚きました。私の地元の神社も知人曰くここの地域の人達は割と信心してる方だから村の神社にしてはパワーある。との事。確かに毎年のお祭りは露店多いみたいですけど…神様のお力というのは私達の信心によっても左右されます。信心が少ない地域だと神様の力も比例して少なくなる、逆に多いと神様も力が増すという相関関係にあります。なのであなたが信心すればするほど地元の神様のお力が増すと思います。 得意分野について。神様にも得意分野があります。良く神社なんかに行くと御由緒と書かれた看板がありだいたいどのような神様かおわかりになると思います。それを参考に参拝されるとお願い聞き届けて貰いやすくなるかと思います。

昔私のおばあちゃんが神棚に祝詞を上げた後、「〇〇に知恵と勘をお授け下さい。」と良く言っていました。その頃は対して気にもしていなかったのですが、知人から【知恵は神様の声を聞く力、勘とは神様のご意思にそった人生のルート(後述)に行く事】だそうです。それが祖母の真摯なお願いだったから神様はそれを聞き届けたそうです。それで私にその力が

あるそうです。てかうちのばあちゃんそんな事知ってて拝んてたの?あなた一体何者なんですか(笑) 勘について補足。人生のルートは知人曰く蜘蛛の糸(蜘蛛の巣みたいなもの、阿弥陀くじと例えると分かりやすいでしょうか)でどのルートに行くかは自分次第だそうです。私はありがたい事に神社に【ちょこちょこ来なさい】と言われているので(私が霊魂ひっつけるタイプのため)週3回出勤前に行っています。その際、戦争の早期終結、家族の健康、世界平和と「間違ったルートに行きませんように」とお願いしています。神様にも意志があるので聞き入れくださるかはまさに【神のみぞ知る】ですが…