スワヒリ語は比較的学びやすい言語だと思うのだけど、
どうしても理解できない、日本語にも英語にもない文法があります。
それが「prepositional(前置詞的用法)」と呼ばれるもの。
これが私を悩ませる

prepositionalは
動詞を活用することで"do something for someone"
または "do something on behalf of someone"の意味になると説明されたのですが…
例えば、"andika(write)"を"andikia"にすることで
「誰かのために書く」または「誰かの代わりに書く」となるということ。
"Ninamandikia barua"ならば、
「私は彼に手紙を書きます」または「私は彼の代わりに手紙を書きます」と解するわけです。
「誰かのために書く」「誰かの代わりに書く」…わかります。
「誰かのために料理する」「誰かの代わりに料理する」…わかります。
と、ここまで勉強したところで、先生が次の単語で例文を作ってみて!と。
"anguka(fall)"
「誰かのために倒れる」「誰かの代わりに倒れる」ってどういうシチュエーションやね~ん!!!!
…関西人でもないのに、思わず流暢な関西弁で(心の中で)叫びました…
「食べる」「飲む」「寝る」「必要とする」…
例文を作るようにと先生がピックアップした単語は
どれも使われるシチュエーションがすぐに思いつかないものばかり。
さらに、答えた例文の一つに"jibu (answer)"という単語を使った
"Wanafunzi walijibia mtihani kwa rahisi"
直訳するとprepositionalが使われているので
「生徒たちは生徒たちのためにテストに容易に回答しました」
となるものがあり、先生からは○をもらったのだけど、
普通の「生徒たちはテストに容易に回答しました」という
文章の使い分けがわからない!!!!
この文章ならprepositional、使う必要ないでしょ~

スワヒリ語ではよく出てくる文法だけど、
出てくる度につまずく…
…もう、ちんぷんかんぷん… 

もしかして、違う解釈の仕方をすれば理解できるのかもしれないけれど、
私の受けた説明では、上の様に解釈するので精一杯…。。。
たぶん、いきなり文法の話で
読んでくださっている皆さんも意味不明なのではないかと思いますが、
スワヒリ語にそういう文法があるんだ~、くらいに思っていただければ…

たぶん、この文章の半分くらいは自分のモヤモヤの鬱憤を吐き出す目的になってます(笑)
失礼しました…






























とか日本とあまり変わらないもののよう。


に行ったりするそうな。


つ。


。。




どうしてAkharの兄弟なのに「私の子供」と言わないのか…
なんて嫉妬したり、