基本データ
名称:休戸の滝
落差:6m
所在地:山梨県甲州市大和町初鹿野
水系:富士川水系笛吹川支流日川
評価:☆☆☆(5段階中)
難易度:2(5段階中)
訪瀑日:2025年4/26
まず、滝の位置です。日川が創る竜門峡(日川渓谷)内にある滝で、名前が付いている滝としては下流から3番目の滝になります。
落合三つの滝から更に遊歩道を進んでいくと15分程(入口からは35分程)で、日川に架けられた休戸橋という橋を渡ります。その橋のすぐ上流を見ると落ちているのがこの滝です。
休戸の滝
2段で6m程の小さな滝で、大きな岩がゴロゴロした中を落ちています。
休戸の滝・アップで
「休戸」と書いて「やんど」と読むなかなか難読な名前をしています。
休戸の滝
この滝は駐車場のところの案内図には名前が出ていませんが、遊歩道の途中にあった古い案内図には載っています。しかし、肝心の滝の前には看板等が一切無いので、休戸橋を目印にするしかありません。
休戸の滝・上段をアップで
上段は3mくらいの斜瀑です。
休戸の滝・下段をアップで
下段も上段と同じくらいの大きさです。
休戸の滝
足元に注意すればもっと近付けるとは思いますが、この日は時間の都合上遊歩道から眺めるのみとしました。
この滝からさらに遊歩道を10分程上流へ進むと、この渓谷最後の滝である蜘蛛<くもん>淵があります。




