イチゴのブログ -3ページ目

「少女」湊かなえ

これは前に読んでいて読み直した。


主人公は由起と敦子。

二人は女子高生で幼馴染の親友同士。


転校生、詩織の「親友の自殺を見た」という発言を聞き

人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。

そして由起は小児病棟へ

敦子は老人ホームへそれぞれボランティアに行く。


小児病棟に入院している昴とタッチー。

老人ホームの職員の高雄さん。

住宅展示場で働くおじさん。

二人の元担任の小倉。

「ヨルの綱渡り」

自殺した詩織の親友。


最後には全部が繋がって韓流みたいだけど

ハッピーエンドではない。


けど、これってここと繋がるのか~

とかこことここは繋がりそうだな、あやっぱり。

って思いながら読むと楽しかった。


たった1人に読んでもらうためだけに長編小説を書く由起も

人ごみを誰ともぶつからずに走る敦子もそれぞれかっこ良かった!

「マリアビートル」伊坂幸太郎

この小説を買ったのは、TSUTAYAで平積みをされていて

あまり時間がない中今日の暇つぶしを選ぶっていう状況で

伊坂幸太郎は「終末のフール」を以前読んでおり

それが面白かったから間違いないだろうって思った。


この物語の主人公は「木村」かな。

アル中で元殺し屋なのかな?

確かなことは書いてなかったけど

物騒な仕事をしていたらしい。

そして一人息子を溺愛している。


物語はこの木村が恨みを持っている「王子」

ベテラン殺し屋の「蜜柑と檸檬」

新人の殺し屋「天道虫」

推し屋という、交通事故をおこさせる業者「アサガオ」

(小説では漢字だけど変換できなくてごめんなさい)

この4つの視点から書かれている。


物語は東北新幹線。

殺し屋が何人も出てきているので

とっても簡単に人が死ぬ。


人が死ぬことで物語が急変する話は

私は個人的にはあまり好きじゃないけど

このお話はゲームみたいに簡単に人が死ぬ。

それでも、この話はあまり嫌じゃなかった。

人の死によって急変するような話にはなってなかったな。


「どうして人を殺してはいけないのか?」

これに対するいろんな意見が書かれている話。


最後は「天道虫」の視点で終わり

死んだ人が多い割には

後味は悪くなかったかな~。

KinKiKids 「L」コンサート


photo:01

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16年目を迎えたらしい

KinKiKidsの年末年始のドームコンサート。


例年の3daysから2daysに変わり

12/31、1/1の2日間に。


1/1は光一様のお誕生日。

35歳になりました。

私が光ちゃんを好きになったとき

彼は15歳だったので

20年も経ったのかと思うと恐ろしい(^_^;;


KinKiが年を重ねたように

ファンも年を重ね

主な客層はアラサーなKinKiコン。


隙あらば座ろうとする観客と

それを揶揄するKinKiKids(笑)


○○の時のほうが選曲が良かった。

NEWSファンが羨ましい。

なんて言ってもやっぱり私は

KinKiコンが一番安心するし

帰ってきた感がある。


KinKiコンのよさは

あのまったり感にあるのかな。

KinKiの二人って容姿的にはすごくかっこいいと思うの。

そんな二人がふつーの話をするんですよ。

お互いのことをけなすこともあるし

かわいい子にはカワイイって言うし

ブスにはブスって言う。

自分達の持ち歌を変な替え歌にしちゃって

もーそれ次からその歌LIVEで歌えないじゃん!

ってみんなで笑いあう。

そういうのが楽しい。


まーでも私は若手の

キラキラしたジャニコンも好きだけどね~~~!笑

次はキスマイに行きたいな♪

「ヒア・カムズ・ザ・サン」有川浩(ネタバレあり)

どの本をいつ読んだかすぐにわからなくなってしまうので

本を読んだときの感想を

残すようにしたいなって思って。


携帯でもPCでも書けるところをと思い

最近使ってなかったココを使おうと思います。

覚書なのでスルー推奨。

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これは先にあらすじから出来た物語。


真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。

彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。

強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。

ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。

香るの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。

父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。

しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた・・・・・・。


と、いうあらすじから2つの物語を作っている本。



①話め。

こっちのほうが先に生まれた話なんだろうなって思った。

記憶が見える能力は最後まで「使うべきではないもの」として扱われていた。

父が二人いるっていうオチだったんだけど

こっちのほうが真也は落ち着いていて

最後まで静かな感じ。

静かであらすじにとても忠実に物語がすすんでいって

主人公は真也なんだけど

感情は主にカオルから伝わってくるので

カオルに感情移入しやすかった。


②~Paralell

こちらにはサブタイトルがついていた。

こちら側では真也とカオルが恋人同士という設定で・・・

え!あらすじと違うやん!って思うよね~。

そりゃ同僚だけど、恋人なら恋人って書くでしょう、普通。

真也、カオル、父、

登場人物の感情の触れ幅が①より大きくなっていて

感情移入しやすいのも、ドラマチックなのもこっちかな。

記憶が見える能力も、最後にカオルと父のために使う。

もし、ドラマ化するならこっちを見たいなって思う。


①は小説的で②はドラマの脚本っぽいお話でした。

Cafe Ohana

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


今さらですが。
ずっとピグもしてませんが。



そんな私、先日パンケーキランチしてきました。



Cafe Ohana
とゆーサンセルコの中にあるお店。


いつも会社帰りにここ通るんだけど
チラシをもらったのよ。


パンケーキ今、流行ってるしね。


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ポタージュスープ。

じゃがいもだったかしら?


ランチにスープは欠かせません。



そしてメインディッシュのパンケーキ。

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アボガドとシュリンプのパンケーキ。


パンケーキはちょっと薄めで

このソース達を乗せて食べるのです。



ふわふわで美味しかった(^^)



アフタードリンクもついて800円。



サンセルコのビル自体は

ちょっとさびれた感じあったけど

お店の中はちょっと暗めでいい感じでした♪



デザート系のパンケーキもあったけど
お値段を見るとランチのほうが

お得っぽかった。



また行きたいお\(^o^)/