モーションセンサーを3回ほど使用してみました。分析のための条件をクリアしたので、3回分のデータでフォーム改善のアドバイスをもらった。
4/20・・・4.9k(キロ4:28)
4/22・・・16k(キロ5:14)
4/26・・・22k(キロ5:26)
結果
速いペースにおいて、「骨盤の回転量」を大きくすることでスコアが上がります。踏み込んだ脚と逆側の脚をスウィングするとき、腰を大きくすばやく回すことを意識することで改善が見込まれます。
⬆️私のランニングフォームです
画素荒いけど、実際は鮮明
360°方向から見えるのでなかなか面白い
分析するまでは、そこそこフォームは出来つつあると思っていたが、骨盤の回転が弱いと指摘されたうえに、着地の際、地面を蹴っていると診断された
地面は押して走っているつもりだったのだが、なかなか自身を客観的に見るのは難しい。
着地も真下より少し前気味であるのがモーション動画で確認できた。
骨盤の回転角度は7〜10度だったが、これではまだまだ足りないようだ。
ランニングにおいて骨盤回転はかなり重要みたい。歩く時、わざと大げさに回転を意識すると、楽に推進力が得られる事を知った。
専門家曰く、タイムはもちろん短くなるうえに、故障もしにくいらしい。ま〜そやろな〜柔軟さはケガ防止の基本ですもんね。
あと、胸郭との連動が非常に大事なようです。ランニング時に骨盤を意識しながら走るのは難しいうえに、意識しすぎると変な走りにもなりかねないと思います。胸郭のほうが意識しやすいと思います。
じゃ〜骨盤回転をマスターするにはどうすれば良いのか?
やはりドリルなんです!
興味のある方はやってみてください!
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今回、動画多くなりましたが
一秒でも削るためなら、タメになると感じる内容ばかりでした。理想の走りを追求するのは大変ですが、出来た時の達成感や感動を得るためには面白い内容です。今後のランニング人生が楽しくなりそうで、しばらくは楽しみである!
まだまだ、モーションセンサーのスタートラインに立ったばかりで、分からない事だらけですが、情報発信していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

