最近、いや十数年以上か
フュージョン音楽が鳴りを潜め久しい
『フュージョン』とは
ジャズを基本としラテン音楽やロック、時にはクラシックの要素を取り込んだ音楽の事である。ロックを基本としジャズ、クラシックを取り込んだ音楽は『プログレッシブロック』という。
幅広いジャンルの要素を取り込んでいるため、中毒性がありハマる人はその音楽に魅了される。高等な演奏技術が要求されるので、聴いていて緊張感を感じつつ心地良さもある。
ドラムとべースの役割が他の音楽に比べ、重要だと思う。
日本を代表するフュージョンバンドと言えば『カシオペア』と『ザ・スクエア』を思い浮かべると思いますが、本多俊之(マルサの女のテーマ曲)渡辺香津美(YMOのサポートメンバー)渡辺貞夫、日野皓正、松岡直也等、80年代はフュージョンで溢れており、アーティスト名は知らなくても、『この音楽聴いたことある』と巷でたくさん流れていた
時代の流れなのか、フュージョンを目指すバンドが減ってきたのかは分からないが、テレビはもちろんFMでさえも流れる事はほとんどないような気がする。AIが作り出したような音楽が溢れる今の音楽シーンに寂しさを覚える。
フュージョン頑張って!
今回は『カシオペア』に少しだけフォーカスしたいと思います
カシオペアというネーミングは星座からきているが、学術名的にはカシオペヤが正しいらしい。そこのところを理解したうえで敢えてカシオペアと名付けたらしい!ギター担当、野呂一生氏の母が!
余談ですが、カシオペヤ座は年中見れる星座で北の空に秋から冬にかけてよく見えるらしい
古代ギリシアの伝承に登場するエチオピアの王妃カッシオペイアをモチーフとしているらしい。カッシーとカッシオペイア、何か縁を感じる(笑)

1979−1989年
第一期 カシオペア
Gt:野呂一生
Key:向谷実
Ba:櫻井哲夫
Dr:神保彰
初めて買ったカシオペアのCD『THE LAST MEMBERS』
1990年に発売されたベストアルバム
このあと、神保さんと櫻井さんが脱退する
16ビートの曲が多く心地よい
マラソン大会に向かう途中、車の中でよく聴いている。気持ちの高ぶる曲が多く体が整う![]()
