ミラノコルティナ五輪

連日の日本メダルラッシュ凄いですね

新種目が増えたとはいえ、10年以上前の日本から考えると驚きです!色んな競技からメダル獲得してますもんね。

メダルを取って嬉し涙を流す選手、悔し涙を流す選手達の姿を見ると、こちらも涙腺が膨らみますね。特に悔し涙を流す選手には申し訳ないのですが、4年後に向け動きだす過程が楽しみです。しかし4年に一度の五輪は酷な大会ではあるが、だからこそ尊いんでしょうね。


個人的に日本がボブスレー分野での活躍を見たいですが、体験で自分もやってみたい(笑)五輪もいよいよ終盤となり少し寂しさを感じます。そんな中信じられないニュースが飛び込んできました!!!

名古屋ウィメンズマラソンのペースメーカーを田中希実選手がつとめるらしいです!

カッシー的に色々な妄想が膨らみます!

先ず、ペースメーカーというからには25〜30キロぐらいまでは走ると思われる。

基本ペーサーに決められた距離はないようだが陸連からどんな要請があったのか

5年前の大阪国際女子では川内優輝さんがペースメーカーでフルを走ったという事もありましたが(笑)


公式大会では1万メートルが最長のはず

フルに向けての序章だとすれば今後の活躍が楽しみですねウインク


お母さまもマラソンランナーであることは有名ですが、現役時代は2時間30分前後で走られてました。現在は市民マラソンランナーとして活躍されてますが、北海道マラソンでは市民ランナーながら2度も優勝されています。たしか100回近くマラソンをしていたと思いますが。母が現役時代に成し遂げれなかった事を、私がという気持ちになったのか


実は田中選手、小学生の時マラソン選手になりたいと文集に書いているんです。

コーチはずっとお父さんがされています。

お父さんも実業団時代に3000m障害で活躍されていました。しかし指導のプロではないため父から本人に『他のコーチを探してくれ』と突き放した時があったようです。日本では敵無しの状態で世界レベルに挑戦する娘のためを思ってのことと背負いきれなくなったのかもしれない。本人は『父の感覚が自分に合っている』、『一思走伝を大切にしたい』と仰っている。家族一丸となって戦う決意をしたようだ!

陸上競技においてトップアスリートが家族の指導で世界を目指すのは珍しいかもしれない。


恵まれた練習環境、一流コーチがいれば良いという訳ではないようだ。事実、田中選手に迫れる選手は実業団にはいない。現在の状況がそれを証明しているようだ。

孤高のアスリートはやはり美しくもあり格好良い!レース後トラックで倒れ込み一歩も歩けないほど力を出し切った姿は何とも言えない。

しばらく田中希実選手から目が離せない。

余談ですがチョコレートが大好きみたいです。



先日大阪国際女子で活躍された矢田みくに選手は1万メートルからフルに参戦!同種目で戦った廣中璃梨佳選手は矢田さんに勝っており、もしマラソンに転向するとなれば群雄割拠な時代へと突入しそうで楽しみです!


名古屋ウィメンズエントリー招待選手

前田穂南さん

鈴木亜由子さん

加世田梨花さん

安藤友香さん

佐藤早也伽さん

五島莉乃さん等


全員が万全の状態でレースに参加できることを祈ります🛐

とにかく、のぞみんが何キロペースするのか楽しみ!







最後まで読んでいただきありがとうございます