使い道はわかりませんが、備忘録として。


youtubeの動画サムネイル画像は、以下のURLを叩くと取得できます。

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http://img.youtube.com/vi/動画ID/0.jpg
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例えば、AKBのヘビーローテーションの場合。


youtubeのこの動画のURLは以下の通り。

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http://www.youtube.com/watch?v=lkHlnWFnA0c
──────────────────────

このv=の後ろのlkHlnWFnA0cが動画ID。



なので以下のURLでサムネイルが取得できる。

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http://img.youtube.com/vi/lkHlnWFnA0c/0.jpg
──────────────────────

youtubeのサムネイルは投稿時に3種類作成されます。


これらは、

0.jpgの部分を変えると他のサムネイルも取得できます。

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1.jpg … 0.jpgの画像の縮小版

2.jpg … 2番目のサムネイル

3.jpg … 3番目のサムネイル
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よく聞かれるので書いときます。


youtubeの動画をFacebookに張る時は、「近況アップデート」で、貼りたい動画ページのURLを張ってみてください。


ただし、URLに余計な部分(&以下)があるとサムネイルが表示されないので、&以下は消してください。



例えば、youtubeの右にある関連動画からリンクを飛んだ動画ページでは、URLに&feature=relatedという変数がついてます。これは邪魔なので消して貼り付けてみてください。


例.

 同じ動画でもURLは数パターン(2パターン?)

 ▽ これならサムネイルが出る
 http://www.youtube.com/watch?v=lkHlnWFnA0c

 ▽ 関連動画で移動したリンク先。これはサムネイルが出ない。
 http://www.youtube.com/watch?v=lkHlnWFnA0c&feature=relmfu
 

※ ちなみに上記動画はAKBのヘビーローテーションです。
  公式なのでyoutubeから削除されないだろうと思って
スティールボールラン完結。


最終巻、買いました。


自分の感想は置いときます。
うまく書けないので。

代わりに、
amazonのレビューが秀逸だったので転載します。

まさにこれに尽きる。


以下転載
http://www.amazon.co.jp/STEEL-BALL-RUN-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4088702530/ref=cm_cr_pr_product_top

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総括になりますが、SBRを最後まで読み切って思ったのは、
これは「敗者の物語」なのだろうという事。

作者の荒木飛呂彦はこれまでジョジョの奇妙な冒険シリーズにおいて、
常に「人間賛歌」を描いてきました。
正しい道を行く人間達こそが、最後には大きな事を成し遂げ、勝利できる。
しかしこれは少年漫画ゆえの「縛り」でもあり、現実には勝者の裏には敗者がいます。
正しい道を進んだからといって、勝利できるとは限らない。
それは少年漫画では扱いにくいテーマですが、人間の世界に確実に存在しているものです。
それゆえ荒木先生はウルトラジャンプ移行に際して、SBRのテーマを
6部まで描いて来た「勝者の賛歌」ではなく「敗者の賛歌」に決めたように思うのです。

荒木先生はこの漫画のキャラクター達は「家に帰りたがっている」と言っていました。
「帰る場所」は敗北を肯定するためにとても重要なものです。
帰る場所とは要はアイデンティティの獲得で、「自分が何者で、誰のために何をすればいいのか?」ということ。
これを知っていれば、人は敗北を恐れずに前に進む事が出来ます。
もし敗北したとしても、最後まで自分のやるべき事をやったと
満足して倒れていく事が出来ます。
この漫画のメインキャラクター達はその多くが敗北し、死んで行きましたが
勝利にしがみついて死んでいったキャラクターは殆どいませんでした。
敵も味方も、誰もが勝利ではなく自分の目的と居場所のために戦い、散って行ったのです。
『「全て」を敢えて差し出したものが最後には真の「全て」を得る』
私はこの言葉の真意は、人は全てを失った時に初めて自分の本当に大切なものに
気付く事が出来る、ということだと思います。

運命は誰にもわからず、未来に待っているのは敗北かもしれない。
それでも恐れて歩みを止めずに、前に向かって進んでいく人間の姿こそが美しい。
その結末がどうであっても…。
荒木先生がこの漫画で伝えたかったのはこういう事なのではないでしょうか?

…そして帰る場所を見つけようとしなかった者は敗北した時どうなるのか?
それはこの最終巻で描かれています。
最終巻に登場する二人の敗者、その結末を見届けましょう。

「ジョジョ」はこのSBRで少年漫画の領域を飛び越えてしまいました。
それゆえにこの漫画のラストは決して爽快なものではありません。
ですが最後のジョニィの表情を見ると、私はこのエンディングは
間違いなくハッピーエンドだと思うのです。
荒木先生、7年間お疲れさまでした。
そしてこれだけ素晴らしい作品を描いてくれて、ありがとうございました。

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転載終わり