芭蕉は松島で句を詠んでいた!? 7月21日は「日本三景の日」
2020.07.21
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きょう7月21日は「日本三景の日」の日だそうです 宮城で日三景といえば初代仙台藩主・伊達政宗公もその景観をこよなく愛した松島です ねこまさむねも松島が大好きです #日本三景の日
午前8:55 · 2019年7月21日
7月21日は「日本三景の日」
江戸時代の儒学者である林春斎が「日本国事跡考」で絶賛した「天橋立」「松島」「厳島」の日本三景をさらに広くPRするために日本三景観光連絡協議会が制定。日付は青い海と深い緑が際立つ夏の時期でもある林春斎の誕生日から。
芭蕉は松島で句を詠んでいた!?
日本三景とは、宮城県の松島、京都府の天橋立、広島県の宮島、海と緑に彩られた名勝三ヵ所のこと。
この三ヵ所は江戸時代の儒学者、林春斎が「日本国事跡考」で絶賛したことから、日本三景と並び称されるようになりました。
いずれも海に面していて、海とともに松の深い緑が鮮やかな美しい景観で知られています。
なお、「日本三景」と呼ばれるようになったのは江戸時代に入ってからですが、松島、天橋立、宮島、ともに平安時代から景色の美しさで知られており、
多くの歌人や俳人がその美しさを歌や俳句に詠んでいます。
中でも「百人一首」にも選ばれている
この三ヵ所は江戸時代の儒学者、林春斎が「日本国事跡考」で絶賛したことから、日本三景と並び称されるようになりました。
いずれも海に面していて、海とともに松の深い緑が鮮やかな美しい景観で知られています。
なお、「日本三景」と呼ばれるようになったのは江戸時代に入ってからですが、松島、天橋立、宮島、ともに平安時代から景色の美しさで知られており、
多くの歌人や俳人がその美しさを歌や俳句に詠んでいます。
中でも「百人一首」にも選ばれている
小式部内侍の
「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立」という歌が有名です。
ちなみに、松島といえば、松尾芭蕉ですらあまりの美しさに句が浮かばず、「松島や ああ松島や 松島や」と唸るほかなかったという逸話が有名ですが、
実はこの句は芭蕉の作ではなく、江戸時代の後期に狂歌師・田原坊が作ったものだといいます。
また、「奥の細道」には記されていませんが、芭蕉が松島を呼んだ句も存在しています。
「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立」という歌が有名です。
ちなみに、松島といえば、松尾芭蕉ですらあまりの美しさに句が浮かばず、「松島や ああ松島や 松島や」と唸るほかなかったという逸話が有名ですが、
実はこの句は芭蕉の作ではなく、江戸時代の後期に狂歌師・田原坊が作ったものだといいます。
また、「奥の細道」には記されていませんが、芭蕉が松島を呼んだ句も存在しています。
「島々や千々に砕きて夏の海」
▶覚えておきたい芭蕉の名句200
7月21日は「自然公園の日」
1957年のこの日、自然公園法が制定されたことに由来。国土交通省と林野庁はこの日から7月31日までを「森と湖に親しむ旬間」とし、環境省はこの日から8月20日までを「自然に親しむ運動期間」としている。
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吾輩、「日本三景」全部行ったよ!
天橋立=大阪在住の頃
松島 =1973年?
宮島 =3~4回は行った
証拠写真?行方不明!