と言ってもテールエンドのみなんですが・・・
何やったか?これから説明して行きますね
自分のST185はリヤピースにC-ONE製ST205用チタンをつけてます。
このマフラーのテールエンドはありがちな90Φの真円で個性が無い為、Gr.A車みたいな楕円仕様にしました。
(楕円形状はGr.A実車より型取り採寸)
ビフォアー (真円 90Φ) アフター (楕円?Φ→Gr.Aと同じΦ)
さらに、この楕円テールをただストレートな状態で装着するのは、やっぱり芸がないので、Gr.A車タイコ装着仕様のテールエンドのカールを真似して見ました。
ビフォアー (ストレートテールエンド) アフター (S字カールテールエンド)
↓本物ST185 Gr.A タイコ装着仕様写真 ↓再現した楕円形状のテール
本物のGr.A車のS字カール形状は輪切り継ぎ溶接跡が見られないので恐らくチタンのプレス整形?+縦に溶接?だと思いますが、流石にこれは真似出来ないので(小ロットで製作してくれる所は知らない・・・)輪切り継ぎ溶接で再現してみました。↓
S字カール溶接部拡大写真!
どーでしょう?美しい焼け具合(色合い)がたまりません。→かえってこの方が個性が出て結果的にはGoodでした。
(バイクのチタンマフラーぽっくなって個人的に気に入ってます。
)
ちなみに材料は耐久性を考慮し1.5mmチタンで作りました。
最近この様な金属材料の溶接跡&溶け込み具合&色合いetc・・・に美を感じます。→機械オタでちょとやられ気味です。
これは以前よりやりたかった事で、構想⇒実現まで結構な時間を要しましたが、この世に一本しかないオリジナル(テールエンドのみですが・・・)が完成したので大満足です!
(相変わらずオタな【THE自己満足】ワールドですが・・・)。
尚、この楕円の形状ストレート材料そのものを製作したところは、その会社からの要望により公表する事は出来ませんが、S字カール形状をカット&溶接にて製作するのにお世話になったショップはこちらです。
↓
カートライトR&D
このショップGr.Nのマシンの製作(FIA公認ロールゲージ取り付け等)のボディメイクを行いFIAの公認を取得するその技術は本物です。
社長と話せば、その経歴より確かなチューニングノウハウは基より、金属材料などに関しても非常に精通されている事が分かります。
今回の様なわがままな?ワンオフも快く受けて頂けるので、自分の様な人間にとっては非常に心強いショップです。
他、エキマニ作成やキャリパーBKT等ワンオフものはお手のものなショップなので、皆さんも何かあればご相談してみては如何でしょうか?→カートライトR&D
ちなみに先日顔出したらフェーラーリが入庫してました。⇒すごい剛性のありそうなワンオフストラットバーを製作されていました。⇒今度自分のも作って欲しくなってしまいました。(^^⇒お財布に余裕が出来たら、またお世話になるかな?
おまけ
ちなみに試作でカローラWRCで採用されていたドルフィンテール形状のも個性的で良いかなと再現してみるが・・・
何か違うのでこっちはボツにしました。(^^;(RX-7で有名なRE雨宮のドルフィンテールマフラーのようになってしまった?)
カローラWRC楕円ドルフィン形状の写真 再現するも・・・なんか違うので・・・ボツ!。
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