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ストック17.5T?のブログ

ゼロから始めたオフロード競技ラジコンの世界とは、、、。

何かと疲れる今日、ズルズル過ぎる日に流されながら社会に

魂を売り、週末に生きる。

ブログの更新も怠り、疲れもストレスも上がる木曜、、、

残念な話であるが、今日いきなりの土曜休日出勤確定、、、

『 ロードオブウォーリアーズ 怒マックス 悲劇のデス出勤 』

てな、感じである。


 『 確変継続中 』 


いい事続けば良いのだが、悪い方の 『 祭り 』 である、、、

次々と倒れていくラジコンのメカ類、日替わりメニューで消えて

いく。

しかし、メカ類を見直す機会でもある、凹まず前を向いて、RC

チャンプで買い物してきたが、土曜は、、、である。

この運の悪さ、そろそろ終わって欲しいです。



『 ステアリングバネの無いラジコン 』 も慣れてきて楽しくなり

つつある 『 気 』 がするこの頃、アベレージも上がり出した。

次の近畿カップレースも、当然バネ無し参加する。

レースの週は、また仕事にならないことを祈りたい、、、




写真も少なくですが、更新遅れても楽しくやってます(笑)

コテの持ちすぎで写真が撮れない、、、

御一緒された皆様、また楽しみましょう。

ではでは。








年末から今年を振り返る、2WDバギー2台体制で取り組む

予定でいた。

4WDもやっていく予定ではいたが、アンプやサーボの破損

等で思うように行かず、4WDを諦め2WD2台でメカも揃っ

ていた。

しかし、予定は未定、アンプ不調やサーボ故障が続き、モデ

ファイド1台が関の山、ストックは今年に入って殆ど走らせ

てない。

そこで久しぶりに二男のストックB-MAX2を走らせてみ

ることにした。


 『 久しぶりの ストック B-MAX2 』


二男はラジコン大好きである、親の僕が言うのも何ですが、

彼は忙しい、僕は可哀想に思う程、色々やっている。

本人は楽しいようなので良いのですが、色々なスポーツに

励み練習を重ねている、その合間年に数回のチャンスでラ

ジコンも楽しんでいる。

だから、マシンの状態は 『 良い状態 』 にしている、急に

行くと言われても出来るようメンテナンスも施している。

部品の供給が危ぶまれてきているB-MAX2であるが、二

男はオキニで、他のマシンへの買い替えは必要無いと言う。


ステアリングバネ無しプロポとバインド、久しぶりに走らせた。

走れば、『 めっちゃ、走らせやすい 』 である。

余りの走らせ易さにバネが無いのを忘れそうになりながらで

ある。

久しぶりの 『 ストック17.5T 』 だからも、かなりある筈。

モデファイドのコントロールする難しさを改めて痛感し、スト

ックと言うカテゴリーが定着し、初心者にも楽しみ易くなった

事に納得、そしてヨコモB-MAX2の扱い易さも再認識した。


が、である。


不幸は突然やってくる、、、二男のサーボ、サンワSRG-BL

Xがお亡くなりになってしまった、、、

二男のラジコン経費は僕が出している、メカの仕様はアンプ

が涌井オーナーブログでお馴染みのサンワHV01、モータ

ーはマッチモアフレタであるが、以前二男に別のサーボを付

けて渡してみたら、、、

 『 このサーボおかしい、動き悪い 』

と、直ぐに突っ込まれたことがある、、、品質は落とせない。

サーボが無くて二男がラジコン出来ないとは、言い訳できな

い。


買って直しておかないと、僕がラジコンする事の死活問題に

なり兼ねない、しかし残るサーボはモデファイドRZ6に付

いている1個のみ。


 『 やっちまったな、オイ 』 


正に 『 自転車操業 』 である。



円満な家庭生活のため、仕事に励む、そして明日は週末土

曜日。

家庭での 『 今のボジション 』 を維持すべく、努力は常に

必要だ。

サーボ故障は黙っているのだが、二男が僕に、、、

 『 これ、( 100円 ) あげる。 』

うちの子供は親の心を知っている。
 

さあ、明日は楽しもう。





『 ダイナマイト 』 この名前を2人で分けて乗り物業界で有名

になった企業がある。

その1人自動車業界の方と両親とが友人で、僕は小さい頃から

大きくなっても、その方に良い車やバイクを見せて頂いた。

小学4、5年の頃、その方がホンダS600で遊びに来て、僕を助

手席に乗せ、ドライブに連れて行ってくれた。

普通は話はそれまでだが、その方は違う。

助手席の僕に 『 シフトギヤを入れろ 』 と言う。

その時代でも既にSは希少車、小学生でもビビる、、、

『 2速、、 3速、、 4速、、 3速、、、、 』

掛け声で走る車のシフトを入れる、たまにギヤの鳴りがする。

心臓がセリ上がる、それでも必死で操作した。

遠い昔の思い出である。


思い切りのいい方であるが、これよりビックリしたのは内の母親

に、『 アキュラ 』 を代車で貸した事である(笑)



 『 Mシャーシ S800 NEWボディー 』



ホンダSは僕の身内、ミニチュアだんじりの叔父も所有していた。

僕が生まれた頃は持っていたのだが、物心付いた頃にはB110

サニークーペに乗り換え後で小さい頃残念がった事を思い出す。

しかしB110サニーも大好きでTE27に乗り換えた時には少しガ

ッカリした、、、


実車では簡単に遊べないが、ラジコンでは旧車を簡単に楽しめ

る、地面とキスする程の低い車高で走らす事も簡単である。
 

『 車高の低さは知能の低さ 』
 

タミヤS800のボディーはハードに低く設定出来る、55タイヤな

ら激ベタでかなり熱い。

ボディーモールには内側筆塗りでシルバーもペイント、カスタム

ペイントするか迷ったが、濃い目の黄色でオリジナルカラーにし

た。

気を使って作ったが、記念写真を終えれば戦闘開始、、、


まあ、見事に 『 熱いブツかり稽古 』 ドSのI藤さんは本領発

揮、見事に僕のボディーもIMAちゃんの新車M06もボコボコで

ある(笑)

土日2日連投で来ていた方が多く、ワイワイ状態の2日間、その

半分はビール片手に鉄板焼いてたか、カレー作ってたかのどれ

かなのは、最近僕のGOJO流であります。




2WDバギーの方はと言えば、プロポのバネは無しのまま、、、

ステアリングがおぼつかなくスロットルトリガーを強く入れれない

ので、山の無いアタイヤでもいけるんじゃないかといれてみたが、

、、車台の乱れに対して正確にステアを当てにくいので余計にと

っちらかって、もっと真面に走れない。

しかし、車台が乱れず走ってる時は必死ではあるが、案外走れ

たりもする。


Mシャーシもバネ無しだが、バギーより断然走らせやすい、走る

ペースも動きにも問題なく、見た目にもきっと違和感は無い。


2WDバギーバネ無しで20秒台入った時はかなり嬉しかったが、

19秒台も見えだした、あとコンマ2秒まで詰め寄った。

ベストを上げたいのもあるが、バネ無しでアベレージを上げる事

を中心に来週から取り組んで行くつもりである。



バネが無いのを 『 何の罰ゲームなん? 』 なんて聞かれたり

もしますが、僕はGOJOで好きにやらせて貰ってるから、仕方が

なくて、、、でしょうか(笑)

涌井オーナー曰く、バネ無しは足立伸之介さんもやっていたそう

である、、、本当かは知りませんが。


毎週名古屋組みが熱いGOJO、また御会いしましょう。













初代Zのネーミングを持つ、S30型フェアレディZ。

アメリカでバカ売れし、ナローポルシェをも追い越し世界で1番売

れたスポーツカーと言われている。

チューニングベースとして有名なL型SOHCエンジンで国内、海

外共にストリートでもレースでも活躍した。

アメリカでは繊細なメカの 『ツインカム(DOHC)では売れない』 

と言われていた時代である、あのトヨタ2000GTですら、アメリカ

向けはSOHCだった。


『  雨降り前にMシャ-シ Mシャリスト 』


U野さんが持ってきたMシャーシ、ボコボコになる前に記念写真で

あるが、ABCホビーのボディは素晴らしい。

型式HS30、S20型DOHCエンジン、Z432で作ってきたようです

、イメージカラーはオレンジっぽい赤か柿色っぽい黄色か白ですね。

Z432の意味は4バルブ3キャブ(ツインチョーク)2カム(ツインカム)

であり、更に希少はボディの鉄板が薄いアクリルガラスのZ432Rも

存在する。

残念ながら実車では車台とS20型エンジンとの相性が良くなかった

ようでレース活躍ではL型がほとんどだったのですが、、、


そんな綺麗な出来栄えの良いマシンでガンガン走るがMシャリスト。


雨降り気味の天候でもビシビシ走らせました(笑)


しかし、ホッティのタイミングは絶妙である、終わると同時のGOJO

到着、、、おやつを逃した子供の顔です、、、

次はありつけるといいですね。



僕のマシンは涌井オーナーからもらったズィッターボディでしたが、

激しい割れに見舞われ、イノ君から貰った46号車で走行でした。

次はABCホビーの B110サニーテクニカ でも、、、

なんてH川さんと話してましたがチャンプで品切れ中、、、

買ったのはタミヤS800、もう一度作ってみようかと思います。



さて、肝心のバギーラジコンですが、先週から実はプロポのバネが

ありません、ステアリングだけですが(笑)

涌井オーナーが僕に拗ねたように言います、、、

『 プロポのバネ抜くの、真似する奴誰もおらへん 』

正直、普通しません。

まあ仕方がないので当分します、かなり疲れますが。

M者もバギーもバネ無し走行です。



セガール杉様がピーチ姫と訪れた土曜のGOJO。

いつも通りの乗りではありましたが、いつも変わらない事が一番

ですね。


涌井オーナーがブログでABCホビーで作って欲しいリクエストして

ましたが、僕が思うベスト3は、、、

 『 ホンダ クーペ9 』






 


『 マツダ ファミリアプレスト ロータリークーペ 』 








 『 ニッサン 610ブルーバードU SSS 』









どれも美しい、2枚ドアの隠れた名車です。



写真Mばかりですが、70年代アメリカを熱くした車3台と、遅れてき

て走れなかったイタリアンで締めくくりです。

御一緒された皆様、お疲れ様でした。







夜中の買い物は面白い、正月の岐阜長良川でオニギリ凍る

零下の中、河川敷を懐中電灯片手に一晩中歩いて廻る。

旧車部品の売買目的であるが、色んな物にも気を取られる。

15年前程かと思うが、当時ラジコンはしておらずだが、

無造作に置かれた2台のラジコンカーが目に入る。

2台ともエンジンカーでメカも載っている、1台はドライブ

シャフトが1本抜けている、プロポその他は全く無いと言う。


『 1台幾ら 』   『 1000円でDo 』 

『 ほな2台とも貰うわ 』

仲間には、『 何買うて万年よ、、、 』 、、、


走らすのか分からない玩具を買って、とうとう出番がやって

きた。



 『 1000円エンジンカー地獄号 』




ガレージを見渡せばアラジンのストーブに置かれたマシンが

見える、2台あるはずだが1台しか確認出来る範囲にない。

足の踏み場も無い、キツキツバイクの隙間をステップに足を

乗せ、ハンドルを避けて乗り越えて行きながらガレージ奥か

ら取り出した。

ラッキーな事にドライブシャフト有る欠品無しの車台である。

GOJOに持ってけば、エンジン掛けれる人も居るだろうと、、、


流石、GOJOである。


持っていったその日の夕方にはエンジンも掛り、僕も必死で

受信機替えてバインド、タイヤはRB6のパンサー。

Mシャリスト達の必要以上の追従を受けながら走行会。


しかし、サーボが力ない上に遅い、、、真っすぐも走れない。

『 YDO地獄の断捨離持ち寄り 』

みんなの協力で高スペックサーボを搭載、M者と走るが、、、


『 ストレートで同速、、、』


ガタイはデカイが案外遅い(笑)、しかしダンパーは腰砕け、タ

イヤも適当にしてはまだコーナーはマシかもしれない。

でも、このマシンは新車で未始動だったようで、エンジンはい

けるが車台壊れれば部品も無いが、マシンは破損する気がし

ない、かなり頑丈そうである。


初めてのエンジンカーで思ったのは、、、

『 1人でエンジンカーは出来なさそう 』

エンジンは、段取りが大変である、仲間は大事だ。



RZ6の方はと言えば、タイムも伸び悩み19秒入れるがやっと

、色々仕込みもしてみたが、、、

でも扱いにはかなり慣れてきた感じはするのだが。

慣れてきたとは言えモデファイド、スロットルは難しいですね。

フロントに硬いバネと、リアにはストレートアームも試してみ

たい所である。


色々仕込みながらの時はタイヤはベストで行きたいが、そうは

問屋が卸さない大人の事情、エレクトロンタイヤの良い所も味

わってはいるが、出来る限りパンサースイッチでやってみたい

と思います、タイムよりも走らす事の楽しみと予算は大事で。




『 1000円エンジンカー地獄号 』ですが、買ってからこの当

日までボディすら外して見たこともなく、GOJOで外して分

かった事は、ジュラシャーシに 『 K 』 の抜き文字が、、、


僕はそれ見て『 キタコかー 』って、、、マジでボケてました。

激しい皆の突っ込みでも頭と言葉がグチャグチャでした。



さてこの週末は土日共に子供の運動会、ラジコンには土曜半

日行けるかな、、、である。


そして長々ではあるが、 『 YDOメンバー 』 からもいつ行

くんだ、いつやるんだと議題の出る 『 YDO遠足 』。

少し先になりますが、次の祝日7月海の日、TRSへ参りたい

と思います、『 YDO GOJO 』 としてGOJOスタッフも一

緒に参加希望しますが、何か。 



明日行けたらよろしゅうたのんます。