さて、遅れましたが新春の更新。
『 GOJO 新春お年玉レース 』
過ぎたではあるが、正月3日恒例のイベントである。
毎年涌井オーナーの拘りで新設レイアウトでのレース、正月
にもかかわらず、いつも賑わい、うちの二男も楽しみにしてい
る。
去年は2回しかラジコン出来なかった二男、その1度は去年の
お年玉レースで、今年も年末から楽しみにしていた。
しかし二男は、蓋を開ければマシンの調子も良くなく、もち手のリ
アタイヤも今ひとつ、その上ステア操作でスロットルトリムを触っ
てしまったようでブレーキが入りっぱなしとなり、コーナー毎にケ
ツが巻き、それでも必死に乗ってやろうと二男は頑張った。
二男はそれでも『マシンは悪くない』といい、操れない事を自分の
せいだと頑張ったようだ。
予選のラストで僕が調子の悪さに気がつき、僕とN尾さんとで出来
ることをしたものの決勝でも症状を改善できず、苦しい状態で走り
終えた。
操縦台から降りてくる二男からプロポを預かり、僕がマシンを軽く走
らせてみるが、酷い巻きでどうしようもない、、、マシンの調子を見と
れて無かったことに、
『(僕が)すまんかったな、辛かったやろうに。』
彼はくやし涙を流した、ボロボロ泣いた。
マシンの事は何も言わない、うまく走らせられなかった事、負けた事
の悔しさだけである。
『 わが子ながら、二男が好きである 』
3年前、初レースでも涙を見せた二男、悔しさで泣いたのはラジコン以
外では1度もないと言っている。
半日かけて正月に二男のマシンをメンテナンスしていたが、この結果
に終わり、帰ってから嫁からも婆さんからもこの事で責められ怒られ
た私である、、、
『 たまにしか行けないのに、良くしたらなアカンやろ。』
口は出ても金も出ないが、状態良く持ち込めるように二男のマシンも
僕と同じ京商RB6にチェンジすることにした。
家族話で終わってしまうが、レースは耐久もあり盛り上がった。
色々あったが二男も帰りは御機嫌だった。
晩御飯は2人で王将2000円超えを残さず食べた(笑)
さあ、次のブログ更新だ。










































