辛いとき。



落ち込んだり、寂しかったり、なにもかも上手くいかなかったとき。



楽しい時間を少しでも増やしたい、誰だってそう思う。



いろいろなやり方に頼って、笑顔を取り戻そうとする。



依存症。



苦しいのに、なにかにすがるのをやめられないという「病気」。



どんな道を経て、そこに行き着くのか?



普通にたのしんでいる人たちとなにが違うのか?



そして、同じところはどこなのか。



きみ自身や、きみの大切な人のすがたを、この本の中にみつけたなら。



もし、どんなにひどい状況であったとしても



からまった糸をほぐすやり方は、こんなにもある。



向き合うことには痛みがともなうけど



そのときはじめて気づく、自らの力や、差し伸べられる手がある。




この文章わこの前研修で行った所でもらってきた



依存症・メンタルヘルスのもんだい、HIVのことについて書かれた手記の文章の一部です。



色々な問題を抱えた社会の中



毎日必死に闘ってる方達の心の叫び



少しでも知ってもらえたらと思って書かせていただきました☆