就職活動が目前に迫ってきたけれど、まだ本気になれない自分がいる。「自分なんか…」という否定的な感情が、いつもの習慣で出てきてしまう。自己分析をしてみても、やっぱり自分の志望する業界には向いてないんじゃないか、と無難な道を模索してしまう。
ただ、この基準は忘れてはならない。神様に栄光を帰すること。私の生活全般を通して、主が働かれること。仕事で成功して人から認められるためとか、社会に貢献するためとか働く理由としてもちろんそれは当たり前なんだろうけれど、それだけでなくて、クリスチャンには既に神様に召されていて、地の塩、世の光として、社会に出て行くことが求められている。就活はその延長線上にあるに過ぎないのだろう。
そう思うと私の存在は貴重だし、他の人よりも私の夢や使命は特別なんじゃないか、と気付いた。今まではそれが障害物のように感じていた。主日が守れる職場でないといけない、東京で働ける、そういう条件に合う業界や企業にするという枠にとらわれてしまっていた。そこを出発点にしてしまうと、最初から自分の可能性を狭めてしまうし、モチベーションも上がらない。
自分はこうだから、と決めつけず、自分がやりたいこと、興味を持ったところから、チャレンジしていこう。
今月末にはユースキャンプもあるし、今一度、信仰のこと、将来のビジョンについて考えながら、歩んでいこうと思います。
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