こんにちは、体の調子はどうですか、毎日の仕事との疲れは


有りませんか、今日は日曜日、疲れをいやすためにも休みを


うまく利用して一週間の疲れをすべて取ってください、


なかなか一日でとり切ってしまうのは難しいですが、


次の一週間のために疲れは取ることです、


と、いうことで今日もいってみましょう、






[お焦げを食べるとガンになるって本当なの?」





今や、世界一長寿国ニッポン、そのニッポンの死亡原因で


一番多いいのが「がん」によるものです、


全死亡者の4分の1を占めます、しかもその割合は年々増えて


いるそうです、そのせいかOOするとがんになるということが


聞かされます、


「お焦げを食べるとがんになる」というのもそのひとつで


お釜で炊いたご飯の焦げた部分は実に美味なものですが、


これも危ないんでしょうか、


結論から先に言えば「危ない」んです、


食べ物の中に含まれている、糖(でんぷん質)


やアミノ酸は焦げると「ヘテロサイクリックアミン」


という物質に化学変化します、これがいわゆる


「発がん性物質」と呼ばれるものの一つで


たいないにきゅうしゅうされるとさいぼうないのDNA


をきずつけるんです、そしてDNAが傷つけられた細胞


はがん細胞へと変異してゆくんです、


特にこのヘテロサイクリックアミンは、大腸で吸収


されるので、大腸がんを起こりやすくするそうです


こんにちは、今日はなんとなく肌寒い感じですね、


明日は日曜ですがあいにくの雨らしいですが、


お出かけの方は、あまりいい天気ではないと


出かけるのももう一つですね、


そういうことで今日もいってみましょう







[猫の天気予報は当たる確率は、?」




「猫が顔を洗うと雨が降る」よく言われる古い言い伝えですが、


これって本当に当たるの、?


動物園の飼育係の方に聞いてみました、


「猫はもともと水が嫌いなんです、雨が近ずくと、


空気中の湿度が多くなって、顔についた湿気を嫌が


ってとろうとするんです」ということから生まれた


言い伝えだと思うとのこと、


家の中にいることが多いい猫が、たまに外に出た時に


空気中の湿気があると、それを敏感に感じる可能性は


かなり高いでしょうね、


なるほど雲行きが怪しくなってきて


「雨が来そうな湿気を感じた時にはあの「猫なでなで」


が出るというわけです、


「昔ある漁師がひとりで海に出るときに寂しさを紛らわ


すために船に猫を乗せていったところ、その時船の上で


猫が顔を洗いだしたところ雨が降り出した」


と、いう説もあるんです、


それから「三毛猫を連れていくと遭難に合わない」


と、いう言い伝えもあるんだとか、


しかし当たる確率はどうなんでしょう、


また別の見方もあるようです、


愛猫団体というのがあって、そこの関係者に聞くと


「猫本来の捕食性の強い動物ですから、獲物に気ず


かれないように体中をなめて臭いにおいを消すしぐさ


をしているんです」


いろいろな言い伝えがあるようですがやはり猫の


天気予報は「怪しい」と考えた方がいいようです、




こんいちは、今日の新聞にちょっと嫌な気分にさせる


記事がありました、


犬、猫の殺し処分数が3年連続ワースト1という


不名誉な記録を持つ福岡県で犬、猫の引き取りを


になう県、福岡市、北九州市、が飼い主から引き


取りを10月から有料化することになった、


と、いう記事がありましたがなんと安易なことでしょうか、


どんな理由があれ飼った以上は最後まで飼い主が


面倒見ること、もっと動物に対しての愛情といつくしみ


を持つべきではないでしょうか、


と、いうことで今日もいってみましょう






[涙もろい人は情けが深い?」





涙もろさと情の深さには、いったい相関関係が存在するのでしょうか、


義理と人情といえば、日本独特の国民性で知られていますが、


そこで、涙とはそもそも何か?


涙というのは、悲しい時やうれしい時だけに出るものではない、


たえず涙腺から出ていて、眼球は常にうるおされているんです、


涙腺から出てくる液体は、重力とまぶたの運動によって、


眼球の表面を下方にながれてゆくんですが、この間に


眼球の乾燥を防ぐとともに目の汚れをを清め、目の運動を


円滑のするという役目を果たしているとのことです、


また、俗にいう黒目、すなわち角膜は、


血管をもたないために栄養分の補給ができないが、


涙に含まれている栄養が、上から下へ流れる間に


角膜に与えられる、これも涙の重要な役割なんです


目玉を潤している涙の量は、片方の目で1000分の7CC


で、その厚さはわずか100分の1ミリだと言われているそうです、


この100分の1ミリの厚さの中身を、さらに分析測定すると


いちばん外側が蒸発を防ぐための脂肪を多く含んだ層なんです、


そしてその内側が、普通の涙、更にその内側眼球に接して、


涙が下に落ちないようにくっつけている、これは多糖類と


タンパク質を多く含む粘性のある液体になっているそうです、


涙、と、一言でいっていますが、こんな働きをしているんですね、