こんにちは、さあ、どう展開するのでしょうか、


政権選択いよいよ決戦、野党「待ちに待っていた」


21日にも解散、8月30日投開票――。民主が大勝した


東京都議選の余波が収まらぬまま、13日、衆院選の日程が


固まった。政権交代を目指す民主や野党議員は「待ちに待っていた」


と手ぐすねを引く。想像以上の逆風で早期解散に慎重意見が出ていた


与党議員の多くは複雑な表情を見せた。


追い込まれた麻生内閣、ここでどう出るか、それよりもいつなのか?


と、いうことで今日もいってみましょう、





[知事とは本来、寺の雑事をつかさどる人、」




各都道府県を統括し、それを代表する首長のことを


「知事」という、市町村の代表者はそれぞれ市長、町長、


村長、というのに対し、都道府県のそれは「知事」であり


都長、道長、府長などとは言わない、


知事という言葉はもともと仏教語で、諸作業を進んでとり


行うという意味のサンスクリット語の「カルマ、ダーナ」


を漢語に翻訳したものです、中国では当初、寺の雑事や


庶務をつかさどる人のことを「知事」といったそうです、


中国の禅宗寺院では事務の繁雑化に伴い、六種の知事を


寺院内に置き、庶務を分担させた、それが時代が変わり


地方の長官のことを「知事」と呼ぶようになったのです、


日本における「知事」はそれを踏襲したもので、明治二年


造幣局が設置され、その最高責任者を「知事」と呼び、さらに


各都道府県を統括する代表者のことを「知事」と呼ぶようになった


とのことです、























こんにちは、都議選結果が出ました、


民54、自民38、公23、共8、ネ2、無2、


さあ、どうなるのでしょうか、今後の動き待ちましょう、






[ラップのあの薄さはどうして作り出すの?」




家庭で使われているあのラップは、大変薄いんですが、


最も薄いものの厚さは、100分の一ミリしかない


そんなに薄いものをどうして作っているんでしょうか、


家庭用ラップの約七割は、ポリ塩化ビ二リデンという


素材で作られているそうですが、


まず、石油を精製してできるナフサを


分解してエチレンをを作り、


それに塩素を反応させると、


ポリ塩化ビ二リデンが出来上がる


そのポリ塩化ビ二リデンの粉末に


熱をくわえ溶かして柔らかくし


それを押し出しながら薄く伸ばしていく、


わけですが、その時の圧縮空気を吹き込んで


風船ガムのように膨らませてゆく


そうすると、100分の一ミリほどの薄さになる


それをローラーに巻き取っていき、両端を切って


二枚にし、さらに所定の大きさに切る


100分の一ミリという極うすのラップを作りだす


アイディアは風船にあったわけです、

こんにちは、都議選経過が気になるところです、


東京都議選は12日午前7時投票が始まり、


午後3時現在の中間投票率は29.22%で、4年前の


25.35%と比べ、3.87ポイント高い。


当日有権者数は1046万9729人。


投票は順調にいっているようですね、開票が待ち遠しいですが


いましばらく待ちましょう、


と、いうことで今日もいってみましょう、




資本論と浪費の天才」



「資本論」を著し、生涯を経済学の根本原則について思索を


めぐらした偉大な理論化、カール。マルクス(1818年~83年)


は、意外なことにじつ生活の上では全くの経済オンチでした、


何しろ学生時代から金遣いが荒いことで有名でした、


当時、ベルリンの市会議員の年俸が800ターラー


の時代に、18歳の学生マルクスは年に700ター


ラーも使っています、


弁護士の父親は再三、説教を知っていますが、馬の耳に


念仏、浪費癖は成人して家族を持ってからも改まりませんでした、


1849年プロイセンから追放されイギリスに亡命してからは、


妻と3人の子を抱え赤貧にあえぐ時代を迎えますが、こんなと


きでも浪費癖は相変わらずでした、


友人エンゲルスによる多額の援助が、また高額の遺産相続が


何度となく転がりこんできますが、すぐ質屋通いをしなければ


ならなくなります、


何故かというと、マルクスは大金を手に入れると同時にすぐ


大きな家に住みたがり家具調度を整える煮に有り金をはたいて


しまうのです、


これでは金がなくなることくらい、経済学など習ったことのない


人にもわかりますが、マルクスは「どうしてかくも金が消えてい


くのか、、「私自身、摩訶不思議でたまりません」と、エンゲルスに


手紙で告発しています、この男にして「資本論」がかけたとは、まさに


人間とは不思議なものですね、