こんにちは、さあ、どう展開するのでしょうか、
政権選択いよいよ決戦、野党「待ちに待っていた」
21日にも解散、8月30日投開票――。民主が大勝した
東京都議選の余波が収まらぬまま、13日、衆院選の日程が
固まった。政権交代を目指す民主や野党議員は「待ちに待っていた」
と手ぐすねを引く。想像以上の逆風で早期解散に慎重意見が出ていた
与党議員の多くは複雑な表情を見せた。
追い込まれた麻生内閣、ここでどう出るか、それよりもいつなのか?
と、いうことで今日もいってみましょう、
[知事とは本来、寺の雑事をつかさどる人、」
各都道府県を統括し、それを代表する首長のことを
「知事」という、市町村の代表者はそれぞれ市長、町長、
村長、というのに対し、都道府県のそれは「知事」であり
都長、道長、府長などとは言わない、
知事という言葉はもともと仏教語で、諸作業を進んでとり
行うという意味のサンスクリット語の「カルマ、ダーナ」
を漢語に翻訳したものです、中国では当初、寺の雑事や
庶務をつかさどる人のことを「知事」といったそうです、
中国の禅宗寺院では事務の繁雑化に伴い、六種の知事を
寺院内に置き、庶務を分担させた、それが時代が変わり
地方の長官のことを「知事」と呼ぶようになったのです、
日本における「知事」はそれを踏襲したもので、明治二年
造幣局が設置され、その最高責任者を「知事」と呼び、さらに
各都道府県を統括する代表者のことを「知事」と呼ぶようになった
とのことです、