こんにちは、一向に降らない雨、今週は降りそうですが


少しは降ってもらわないと、みずがめがしんぱいです、


今日のニュースでは、なんと「着メロ会員情報出会い系


に横流し、メルアド30万人分」と、ありますが


やっぱりなあ、という思いで驚いています、


個人情報を、こんなにも簡単に他に漏らすとは、


おそらくこのいくつかの情報から、被害者が出るのでしょうね


もう何を信じるべきかその手立てはないのでしょうか、


嫌な気分ですが、今日もいってみましょう、





「婚約指輪が給料の3カ月分は某シンジケートの陰謀?」




かって映画館で「婚約指輪が給料の3カ月分」


なんて例のコマーシャルが流れると、


必ずあちこちでクスッという笑い声が


上がっていたものです、


それにしても「給料の3カ月分だなんて


冗談じゃないよ」とお考えの男性諸君、


此のはた迷惑な婚約指輪の常識、いったい


いつから定着したのか、ご存知ですか


「ダイヤモンドは永遠の輝き結婚指輪は


給料の3カ月分です」


というキャッチフレーズが登場したのは


1972年、これが始まりです、


仕掛け人は世界中で流通するダイヤの8割


を供給するデビアス社、同社にその根拠に


ついて聞いてみると、


「当時の結納額の平均がだいたい給料の3か月


分、それを参考に決めました」ということでした、


ところがデビアス社の思惑とは裏腹に、


「婚約指輪は、給料の3カ月分はなかなか定着しません


ためしに、近所のおじさんにでも聞いてみてください、


まあ、適当にとか額はそこそこ張ったけど、給料の


3カ月分だなんて意識もしなかった」といった答えが


かえってくるはずです、