こんにちは、鳩山総務相辞任の後の人事が発表されました、


「鳩山総務相辞任、政権打撃」


首相「混乱の印象遺憾」ということで


首相は記者団に鳩山氏を辞任させた理由は


「国民の財産の郵政事業に関し政府と郵政


会社との間に混乱を生じた印象を与えたことは


甚だ遺憾、早急に解決されてしかるべきだと思って


判断した」


と語った、後任の総務相には総務大臣の経験のある


佐藤勉、国家公安委員長に兼務させるとのこと、


これで一件落着でしょうかと、いうことで今日もいってみましょう





「23面や25面にあるのに社会記事は何で三面記事?」



新聞の社会面は、普通終わりから2ページ目なのに、


なぜ三面記事っていうんでしょう?


語源は明治25年11月1日創刊の「萬朝報」にあります、


此の「萬朝報」当初1枚の紙を2つに折りにしたもので、


4ページしかありませんでした、そのうちの第三面に載って


いたのが社会面、その後ページが増えても社会面は第三面に


あったため、社会記事のことを三面記事と呼ぶようになったのです、


そもそも「萬朝報」とは、政治高官や財界人のスキャンダルを載せて


大人気を誇った新聞で、人気のほどは素晴らしく、明治28年には


都内の発行部数第一位(2500万部)を記録


特に話題を集めた記事には、[蓄妾の実例」なんてのがあります、


政治家や作家ら有名人のお妾さん、いまでいう、愛人、を暴露したもの、


相手の住所、氏名、年齢、どんな女性だったかまでを克明に記じゅして


います、やり玉に挙がったおえら型は500人余り、うーんなかなか


やりますね、