こんにちは、お元気ですか、また不況によるデーターが出ました、
車産業の5月度の販売台数の発表がありましたが、前年度より19,6%
の減少、これは記録を取り始めてからの最低の水準を更新したとのこと
これからどうなってゆくんでしょうか、車産業は心配です、
[朝風呂は体に良い」
ある化粧品会社が、18歳以上の女性
330人を対象に調査したところ
ほとんど毎日入浴する 77パーセント
週に3回から4回 21パーセント
風呂は嫌い 1.8パーセント
と、いう結果ですが、近頃はシャワーで済ませてしまう
若い人が多いいようですね、
しかしくつろぐには湯船にゆっくり入るのが一番
手ぬぐいを頭に鼻歌でも歌えば一日の疲れも飛んで
しまうというものですね、
こうしたふろでくつろぐというほかに何か効用は
あるのでしょうか、
あるんですね、第一に皮膚が清潔になること、これは
見た目だけの清潔ではなく、皮膚は暖かさと寒さを
感じて、その刺激を大脳に伝える働きをするんです
こうした働きをスムーズにさせるため皮膚をきれいに
しておかなければならないんです、
第二に皮膚の表面では、不感性発汗といって絶えず
汗が分泌されているんです、
なにもしなくても一日にち600CC~700CC
の量が出ているとのこと、
この汗が蒸発するときに体内で生産される熱を
発散し体温の調整をしているんです、
もう一つ、の効用は
体が温まり、皮膚の毛細血管が拡張され、血液の
流れがよくなることです、これが新陳代謝を促進し
疲労の原因になる乳酸や老廃物をとりのぞくことに
なります、
風呂は気分だけでなく実際健康のためにいいということになりますね
ところで[朝風呂]ですが、
温度、いや、湯温が大事だそうです、朝と夜の風呂では
この温度に工夫が必要と言います、
寝る前の風呂はぬるい湯がいい、36度~38度ぐらいの
体温に近い温度が良いとのこと、
この温度だと副交感神経が刺激されイライラがなくなり
ゆったりとした気分になれ精神の鎮静や筋肉の弛緩を
もたらしてくれるそうです、
「朝風呂」になるとぬるい湯ではいけない朝から精神が
ゆるんでしまっては仕事どころではなくなってしまう
熱い湯は交感神経を刺激するから、入浴の後頭がすっきりするから、
「朝風呂」は、こうでなくてはいけない、
湯温は42度~44度がいい、一時的には血管に温刺激
が与えられ、収縮し血圧が上がり、これがしばらくすると
血管が拡張し筋肉や自律神経、さらに内分泌の動きが活発になる、
つまり眠っている肉体が起きるのです、
そしてハードな仕事を次々とこなしてゆくことができる
効用を持っているのが「朝風呂」なんですね、
ぜひ取り入れて効果を上げてください、