こんにちは、肌寒い日になりましたが
お元気ですか、今日もジョークでげんきに
なりましょう、
昔、財界の総理と言われた、東芝の社長、経団連の会長を務めた、石坂泰三さん
は、ジョークの好きな人で、周りのものを煙に巻いていたそうです
ある時秘書に、「きみ病院にいくとな内科というのがあるが、
なぜ内科というかしってるかい」
「さあ」
「あれはね、聴診器で、人の体に触って、こうではないか、
ああではないかというからだよ」
長崎で聞いた話
ハウステンボスの先に、「佐世保」という市があります、
「佐世保(させぼ)というんですか、それとも佐世保(させほ)と読ませるんですか」
と、地元の人に聞いたら、ニッコりして「ほぼ、同じです」
ある、学校の授業で、「空恐ろしい、ってどういうことですか」
と、先生、生徒が答えました、「はーい、飛行機事故のことです」
子供の話は自由自在、思いがけないことがおもしろさにあふれていますね、
おひさまと、お月さま、それに雷様の三人がそろって旅に出ました
宿では一つ部屋に寝たものの、雷様がごろごろとやかましく
お日さまとお月さまは少しも眠れませんので、
お日さまとお月さまは仕方なく、朝早く、宿を
たってしまいました、やがて眼を覚ました雷様
が、宿の主人に尋ねました、
「あの、お二人はどうしましたかな?」
「今朝早くお立ちになりました」
[ハテサテ、月日のたつのは早いものだ」
「雷様もお立ちになりますか」
「いや、私は夕立にしょう」
「遅刻の理由」
「田中君きみはなぜ遅刻したのかね」
「極めて重要な社命を帯びてアメリカに立つ夢を見ていたんです
飛行機がなかなか飛び立たず、何とかしなくてはと思っているうちに
つい寝過してしまったんです」
「山田君きみは」
「はい、私は、田中君を見送りにいっておりました」
店主と店員の会話
「お前昨日、病気だといったな」
店主が店員に聞いた、
「ええ、病気でした」
「ほう、昨日の午後、競馬場でお前を見かけたが、ピ
ンピンして跳ね回ってたが、とても病気には見えな
かったぞ」
「病気に見えなかったですって」
店員が言い返した、
「第四レースが終わった後の私をご覧になっていたら
そんなこと、とっても言えないはずですよ」