40代を△年を過ぎてきました。
四十にして惑わずといいますが、この頃何ともいえない壁を感じてしまう。
30代、40代が一番仕事に乗ってくる世代ですが、折り返し点を過ぎても、もっと成長したいと思ってる自分がいます。
このまま、会社に生き残る・・・みたいな、会社にすがってゆくのは、どうしても納得がいかない。
かといって、自分で会社を起こせるようなタイプではないことくらい、自分が一番わかってる。
惰性で生きる50代とはなりたくない・・・そんな思いが、今の壁です。
40代を△年を過ぎてきました。
四十にして惑わずといいますが、この頃何ともいえない壁を感じてしまう。
30代、40代が一番仕事に乗ってくる世代ですが、折り返し点を過ぎても、もっと成長したいと思ってる自分がいます。
このまま、会社に生き残る・・・みたいな、会社にすがってゆくのは、どうしても納得がいかない。
かといって、自分で会社を起こせるようなタイプではないことくらい、自分が一番わかってる。
惰性で生きる50代とはなりたくない・・・そんな思いが、今の壁です。
やる気があるのか!!と、社内でどこかのえらいさんが、大声で叱っていた。
やる気・・・・言い尽くされた言葉だけど、やる気で会社が急上昇するだろうか?
その人が急成長するだろうか?
この頃、ふと考えてしまう・・。
人間て、本当に成長しないといけないのか?
成長って何なの?
成長したら、幸福になれるのか?
でも、誰かが頼ってくれるなら、きっとうれしい。
何となく、雨が降ってる今日でした。
開発は、地道な基礎つくりと商品化のタイミングが大切だと思ってます。
どんな世界にも競争があるはずですので、常に昨日の自分より今日の自分は向上してたか?とふりかえることが大切。
でも、弱気になるのも困ったものです。
「こんな商品では・・」
「今出しても、どうせ、あの会社に真似される」
「コスト競争になるだけ」
「市場が小さい」
・・・・・・・・
文句はいつの世界にもある。
ちょっと汚い話になるけど、「プラトーン」という戦争映画にこんなセルフがあります 。
「言い訳は、ケツの穴と同じさ。誰だって、一つくらいはある」
議論は大切。でも、飛び出さないとわからないことだってある。
映画の台詞ばかりになるけれど、踊る大捜査線」で、織田裕二扮する青島君が
「事件は、会議室で起きてるんじゃないんだ!現場で起きてるんだ!!」といってる。
私も、時々真似して
「ニーズは、会議室にはないよ。市場にあるんだよ」といってます。
石橋をたたくのは、大切。
でも、時には川を跳ぶ勇気も必要です。
個人のスキルは、人材が流動的な昨今では、どうしようもないと感じてます。
スキルをあげた担当者が、「別な会社に移りたい」と言い出すと、それを止める手段は待遇しかありません。
問題は、そのスキルをどのように会社が評価するか?だと思います。
アウトソーシングしてもいいくらいのオープンな技術ならば、外部委託すればいいのでしょうけれど、
特異 的なノウハウとなると、待遇をあげてでも残って欲しい場合があると思います。
会社員は、残って欲しい独自性のあるスキルをどのように磨いてゆくか、だとおもいます。
それは、技術系ばかりではなく、資産運用・ファイナンスのスキル、
営業スキル、会社システムのスキル、部下育成・管理のスキルなどにもいえることだと思います。
私は、製造業の技術ですので、技術のマニュアルをよく求められます。
品質管理についても、求められます。
でも、文字に表せないことがどうしてもあります。
それが、スキルではないでしょうか?
会社全体の「強さ」で、他社と競争している、と思っていた。
でも、実際は、そこで働いてる人それぞれのスキルが勝敗のカギになることが多い。
そんな時、もし、その人が会社を移ったらどうするのだろう・・・?
会社で、システムを組みたいと思ったけれど、それを組める人がいないと、総務部から言われた。
外部に委託しないと・・・。
なんでも外部に委託していたのだろうか?
少し不安になってきた・・・?
品質の管理基準をして、ここ最近はISO9000が定着してきている。
会社品質管理をする基準ですが、これを取ることが品質免許の印にもなります。
製造・設計などそれぞれによって、9001、9002などがありますが、
ISO9000所得は、当社は一定基準の品質を維持しているという証拠にもなります。
品質監査の際に、
「貴社は、ISO9000を取られてますか?」に対して、
とってる場合と、とっていない場合とでは、チェック項目がまったく違っています。
自動車業界では、その他に「QS」という規格基準もあります。
環境では、なんと言っても「RoHs」です。
これについては、また日を改めて・・・・
ここのところ、中国の景気が倍々ゲームで向上しているので、原料が中国に流れてしまっています。
製造業としても、金属・樹脂がなかなか手に入りません。
例えば、印刷にポリエステルフィルムを使うのですが、原料メーカーに問い合わせても、
「納入は確約できません」
との返事。
お客様への納品があるのですが、
「原料が手に入りにくくて・・」とその状況を説明しています。
一方、お客様にとっては、商品化計画があるので、私どもより調達能力があるメーカーを選ぶ場合もあるようです。
樹脂も金属も、原料メーカーにとって今までの取引から、仲のいい相手に、送る場合もあるようです。
ここ数年は、このような売り手市場が続くと見ています。
皆さんのところは、いかがでしょうか?
今日のクレームは、難問だった。
当社が製造してる製品Aと他社の部品Bを組み合わせて、一つの構成部品YAB(これをユニットといいます)を作ります。
組み立てる場所・会社を、ユニットメーカーとかセミアセンブリメーカーといいますが、
当社がセミアセンブリしてるならば、当社の責任ですが、当社と完成品メーカー(これをセットメーカーといいます)との間にある会社がユニットを組んだものが、クレームを起こしました。
現象は、変色です。
当社の成分が、他社の部品と反応して、変色を起こしたのか?不明ですが、いずれにしても、部品Bの成分が、不明でした。
ユニット図面をもらうのですが、接触材料の成分までは、書かれてません。
指摘しなかった、セミアセンブリメーカー、セットメーカーも
「なぜ、前もって言わなかったのか?」との言い分。
他社部品Bの成分は、メーカーの極秘情報ですのでおそらく出ないと思われます。
腹の探りあいが続きます。
こんな時は、原因と対策を言い出したほうが、主導権を握ります。
こんなこともあるのです。
先月、家内の親が、足をくじいてしまった。
それが、なかなか治らないままに、だんだん外へ出るのを億劫になってきたらしい。
義母は、私の家の近くにいて、一人でいる。
家内が毎日、行っているのですが、この頃家内に当り散らしてばかりで、家内が行くのを嫌がってしまってる様子。
来ないと「今日は?」と連絡があり、すごく嫌な気分になりながら、家内はそれでも自分の親なので、通ってる。
今日は「もう、行きたくない」と言い出す始末。
介護は、難しいです。
いい知恵は、ないでしょうか?
おじさんが、先日、倒れました。
脳溢血だそうです。
仕事も大切ですが、家族も大切です。
幸い、両親は健在ですが、介護のこともそろそろ考えないといけない年齢になってきました。
介護しながら、仕事をしている人もいると聞きます。
私だったら、両方できるのだろうか?と、ふと思う、敬老の日です。