昨日も雷が近所に落ちたみたいで、一時停電があった。
避雷針というけれど、実はあれは雷を呼び込もうとしてる。
落ちてはいけない、落ちると災害が起こりやすいところに、設置して、
その先端に雷が放電・落電するようにされている。
どこでも設置できるのではなく、設置基準ともちろん構造基準がある。
落雷して、木が割れるのは、木に通電して、
大きな電流が流れ、非常に大きなジュール熱が生じて、
そのために、木の中の水分に含まれる空気が一瞬に膨張して、爆発するため。
夏は、地面からの蒸気気流が多く、氷滴の摩擦帯電が生じやすいので、
雷が起きやすい。
・・・・・・・でも、好きだ。