ココ シャネルを見てきました。
今回はオドレ・トトゥ主演の作品です
フランスの女性監督の映画らしく、とてもたんたんとしてました。
ココ シャネルの映画を見るのは3作目。本も2冊くらい読みましたが一番現実に近い映画に思いました。
一番目のパトロンのバルサンもカッコイイとは言えず、年の離れたお金持ちのオジサマ風なところや、お針子さんの生活から脱け出すために愛人になってしまうところなど。
そして何よりオドレ・トトゥがプライドが高く、真面目でどこか不器用なココ シャネルにとてもよく似てました。
先日見たココ シャネルは恋愛よりビジネスにフォーカスした映画、今回はビジネスより恋愛にフォーカスした映画でした。両方見るとよりココ シャネルのことがよくわかりますね

