実家で信頼できる霊媒師の先生に、私たちの状況を視てもらったので、これまでの先生の言葉と合わせて、あなたがこれからの人生を自立して判断していくためのファクトとして共有します。
まず、旦那さんの本質についてですが、先生の霊視では『プライドが高くて非常に短気、精神的にまだ子供のような人』だとハッキリ示されました。あなたが今まで、どれほど理不尽なマウントや言葉の暴力に耐えて対等な関係を築こうと一人で血の滲むような努力をしてきたか、その背景が先生の言葉からも改めて伝わってきました。
そして、あなたがいま一番不安に感じている『家や負債へのこだわり』について、先生の視立てはこうです。
『それは子供自身が望んでいることではなく、あなた自身が過去の記憶から生み出してしまった、目に見える物への執着(幻影)に過ぎない。今の家庭は、お互いのエネルギーが衝突し合っている状態で、この先もそれは続き。良くなることはない。このまま無理に再構築を選べば、いずれ大切なお子さんを巻き込んだ大きな事故、命にかかわる事件にもなってしまう』と。
だからこそ、焦ってあちらのペースに合わせる必要は一切ないそうです。別居を継続したまま、なんならずーと別居でもよいそうです。そして、離婚協議書の件も含めて、弁護士は依頼しないといけないそうです。弁護士の先生を信頼し、名誉毀損の相殺も含めて対等に、徹底的に法的な整理を進めるべきだと強く言われました。
また、親権については〇〇家の古い血筋の考え方も絡むため、簡単には手放そうとしない現実があるようです。この問題は一朝一夕にはいかず、お互いにじっくりと時間をかける必要があるからこそ、一瞬の感情に流されずに『最後まできちんと戦い抜く強い覚悟』を持つことが、本当の意味で親権を手繰り寄せ、家という檻から抜け出す鍵になるとのことでした。
先生からは、「最後は、子供を置いて出ていく覚悟を決めなさい」と、あなたに伝えるよう言われました。
そして、私とあなたの相性についても言われました。
魂のレベルで見ると、あなたが『男(強い自立心と決断力)』で、私が『女(それを受け止める包容力)』の性質を互いに持っているそうです。だからこそ、私たちは一方が上から支配することのない、これ以上ないほど抜群の対等なパートナーであり、仕事の仲間としても最高の相性なのだそうです。
先生からは、「あなたといる彼女は本当に幸せなのね。それが本当の自分なのよ。」と、教えてあげてと言われました。
先生の霊視では、あなたが抱えるこれらの問題が完全にクリアになり、私とあなたが本当の意味で新しい未来へ向かって動き出す最高のタイミングは、少し先に見える『令和10年』が良いと示されました。時間がかかる道のりかもしれないけれど、その先に本物の光が待っているということです。
旦那さんから会社への通報があったことやお金のことは、先生からも『そんな小さなことであなたの運気は下がらないし、気にする必要はない』と言ってもらえました。だから、私の社内での立場を心配して、『私なんかと一緒にいたら彼に迷惑がかかってしまう』と罪悪感を持ったり、遠慮して自分を引かせたりする必要は全くありません。あの通報という負のエネルギーは、あちらが自ら蒔いた自滅のカルマに過ぎないからです。
あなたはどうか目に見える家という幻に惑わされず、あなたが一番自分らしく、対等で自由にいられる未来がどこにあるのか、ご両親の意見、これまでの先生の鑑定結果と重ね合わせながら、ゆっくりとあなたのペースで精査してみて下さい。