東京都少年サッカー都大会 さわやか杯が本日終了した

REがサッカーを3年生から始めて 6年生の最後の都大会が終わった

5年生に自分自身のサッカーの将来と今のチームメイト達と東京都で1番になる為に移籍もした 親子共々苦しんだし悩んだ

そして春の全日本では2次予選敗退で一生分の悔し涙を流した

夏の大会でも3位だったが RE的には不完全燃焼だった

最後の都大会 秋のセレクションやトレセン 本当にサッカー漬けだった



結果は4位


1試合目のヴェルディ戦は1-1でPK戦 REは移籍後のPKで外した事がなかったが 今日初めて外した

PK戦には絶対的な自信を持っていた だから試合後は3位決定戦の切り替えがなかなか出来ないでいた

3位決定戦ではREなりの一生懸命さで戦っていたが 相手チームの方が一枚も二枚もゴールへのボールへの思いが上回っていた 結果1-2の負け


最後の都大会 監督さんが『嫌でも半年後にはこの広いピッチで大きなゴールで戦うんだぞ こんなんでいいのか!! 誰一人ジュニアユースで残れないぞ!!』と…


都大会最後の試合の後にどんな想いで監督さんが言ったかREは理解しただろうか? 理解して欲しい…


まだまだ6年生での大会はある チームとしてもトレセンとしても


RE まだまだサッカーはこれからだ! 未来の為に今を頑張ろうぜ!!
今の為に未来を見つめようぜ!!



何時までも応援する親父より
いよいよ明日【さわやか杯】の都大会がスタートする。

REとしても全日本の2次予選で涙の敗退を経験しただけに、ジュニアサッカー最後の都大会に懸ける意識だけはありそう(動きがなかなか伴わないが…)


親父としては、スタートが遅かったREのジュニアサッカーだけど、集大成的に楽しみにしてる。



先ずは1戦目、チームに貢献出来るプレーを期待して…
REの就活Part2の1次を昨日受験しました。


1次でこんなにいるかよ!!って位の人数。やはり人気チームは凄いですね!


内容はゲームのみ。REはさぞかし緊張してるだろう。



えっ?ニコニコ笑顔。笑いながらプレーをしてる。 Part1の時も同じ様子だったので不思議なのと心配になりました。

普通 セレクションなら緊張し一杯一杯でプレーするか、しっかりと落ち着いて力を発揮するかとばかり思っていたのに… そのどちらでもない。


Part1の時と同じ言葉を投げ掛けてみた『どうだった?』RE『凄い楽しかったよ!!』と満面の笑み。


親としてはセレクションに合格して欲しいのは当然だけど、それよりサッカーサッカーを本当に楽しく出来る様になってきたREの成長に、例え希望のジュニアユースチームでプレー出来なくても大丈夫なのではないかと感じました。(REの母に言ったら怒られそうだが)


その想い、姿勢を何時までも続けて欲しいと強く願う父でした。