あの敗戦から3日後、初の練習試合があった。REは何故かテンションが低い。天気(霧雨)だからなのか、敗戦ショックからなのかはわからない。前日までは『よ~し さわやかは絶対優勝するぞっ』って勢いだったのに…


そんな中試合が始まったのですが… ??何か変だぞ。 みんなサッカーサッカーが小さいんだよな~。 ピッチが広くて人数も多いのに…。 狭く狭く小さなサッカーサッカーが目立った。2試合目は多少修正出来た感じはあったが、まだまだ8人制の弊害は感じた。 本来はある程度切り替えが出来て然るべきなんだろうが。


『もっとワガママでいいって言われた。どんどん行っていいって』 そう!監督さんはREを見抜いてる。失敗を怖がり、周りに気を遣い過ぎて小さくなっている事を…

REも何か嬉しそうな笑顔で話していたので、変わってくれる予感とより一層サッカーサッカーが好きになっているのを肌で感じた1日でした。 あとは、やらされてやるのではなく、自ら色々行動に移す事を大きく期待します。

さて、子供に負けない様にオヤジは仕事に頑張りますっ
震災復興を願いつつ休止していたブログを再開したいと想います。それは全日本少年サッカー大会の予選を通じて、様々な熱い想いを感じたからです。

ブロック1次予選は内容今一歩ながら無難に突破し、2次予選ではライバルでありながら昨秋の熱い戦いをお互い交わした、ブロック最強豪白○○。選手同士はトレセンやJ下部スクール等々で仲良く互いに手の内を知っている好敵手同士。REにとっては相手は勿論だが、全日本少年サッカー大会で全国出場を目指し、全てをゼロにして現チームに移籍して、悩み、苦しみ、そしてがむしゃらに練習をしてきた集大成だった。

その決戦の2日前の調整試合当日、吐き気と微熱を訴え病院と整体に行った所、両もも筋肉腫れすぎによる血流低下。左アキレス腱が内側に曲がっている事が判明した。本人、疲れはあっても自覚症状が全くなく驚きました。1日の休養で足がめちゃくちゃ軽くなったと喜び臨んだ2次予選でした。


内容は一進一退。ゲームは1-1。PK4-5の負けでした。

勝ったチームも負けたチームも泣いていました。2次予選の1試合目で対戦し負けたチームの選手も泣いていました。凄い試合でした。選手同士、本気で目一杯最後の最後まで勝利を信じ、仲間を信じ、監督コーチを信じた最高の試合でした。結果は負けたけれど、この試合を通じて、サッカーを通じて我々大人が忘れていた物を見せて感じさせてくれました。 本当にありがとう!! そして更なる心と身体の成長を願って止みません。


あの会場のいた全ての人に感動を与えてくれた素晴らしい選手達、次はどんな感動を与えてくれるか楽しみです。 我々大人はこの悔しさ辛さをバネに成長するサポートをより継続しなければならないし、それを邪魔してはならない。外野がどうのこうの言って子供達を困惑させたり、迷わす権利はどこにもない。誰にもない。絶対にない。 本気で夢を追い求める子供達に本当の意味での応援団長であるべきだと…

東北・関東大震災に被災された皆様方の1日も早い復興と健康で安全な生活をお祈り致します。

ジュニアサッカーに携わる1人として、被災地はもとより、全国の子供達が明るく笑顔でサッカーサッカーが出来る環境を、我々大人達がそれぞれの立場で出来る事を目一杯実践し、1日でも早くその環境を作り出す事だと考えます。

もともとブログ更新はマメではありませんでしたが、暫くは自粛し、明るく元気に再開出来る様にREと共に出来る事を頑張っていきます。


ではでは皆さん、復興支援共に頑張りましょう!!


eriies