写真の撮り方、撮られ方、撮られる楽しみ、写真を見るのが楽しくなる話など、
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キヤノン IXY210 絶滅危惧種コンデジを中古で買ってみた
歳をとると(笑)カメラが小さく軽いことは正義である。
フィルム時代は4x5サイズやブロニーサイズが当たり前だった。
デジタルになって35mmサイズカメラでも仕事ができるようになった。
おなじ35mmサイズでも一眼レフからミラーレスに移行して軽くなった。
35mmフルサイズも使うけど、最近ではAPSサイズのミラーレスも仕事で使うようになった。
カメラが小さくなると、レンズも小さく軽くなるし、三脚も小さいものでよくなる。
スタジオ用も大型ストロボも小出力でOK。大きいフォーマットのカメラほど絞りを絞るので。
カメラのフォーマットが小さくなると、カメラボディだけでなく、システム全体が小型・軽量化される。
大きなフォーマットのカメラが必要になるのは、背景をぼかしたい時や高感度が必要な時だけ(f値が同じなら)になった。
ここまでは仕事の話。
お散歩カメラも歳と共に(笑)どんどん、小さくなっていく。
m4/3(MFT マイクロフォーサーズ)機からも1インチサイズのハイエンドコンデジへ。
そしてついに、1/2.3インチ低価格コンデジへ。
以前は見向きもしなかったジャンルのカメラなのだが。
とにかく軽い、小さい。スマホより小さい。
低価格コンデジは絶滅危惧種だが、望遠側にズーム比の大きい機種が生き残っている。
スマホと差別化できる点といったら望遠ズームくらいしかないからだろうか。
だが、お散歩カメラにそんな望遠はいらない。
むしろズーム比が大きくなるとレンズのF値も大きく(暗く)なる。
できたらレンズは明るい方がいい。
暗いところでフラッシュ焚いて撮った写真は雰囲気ぶち壊しなので好きではない。
暗いところでフラッシュなしで綺麗な写真を撮るには、センサーサイズが大きくレンズが明るい方が良い。
ただ、センサーサイズが大きい=カメラが大きく重い、なのでせめてレンズが明るくあってほしい。
ということですでに製造中止となった古い機種を中古で買った。
キヤノンの"IXY210"という2017年発売、10年近く前の機種。
それでも10倍ズーム、広角側開放F値は3.0。現行のIXY650mは12倍、F値は3.6。
ズームの望遠側はそんなにいらないので、ズーム比が3〜4倍程度で明るいレンズが良かったのだが、
なかなかそういう機種は見つからない(ハイエンドコンデジや水中カメラならある)
発売されていた当時は1万円前後だった機種が、中古で3〜4万円する。
もう少し出せば新品の現行機種が買える価格だ。価格には納得できないが仕方ない。
とにかく軽い小さいが正義。ほんとにスマホより小さくポケットに入る。
で、肝心の性能だが、細かいことを言ってはいけない(笑)
撮影後の画像をPCで強拡大して、粗探しをしてはいけない。
そういうカメラではない。
いつも持ち歩けて、色々撮れて、遊べるカメラだと思うと楽しい。
ご覧いただきありがとうございました。
徳島の写真館フォトスタジオXY(エクシィ)相原でした。
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