―再入荷・サミュエル・アダムス―
アメリカ産のビールと聞いて思い出すのは、バドワイザー、クアーズ、ミラーなどでないでしょうか?確かに世界的に有名です。
ですが、その他にも魅力的なビールはたくさんあります。
今回再入荷した「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」は、アメリカで最も評価が高く、大きな成功を収めている小規模醸造所(マイクロ・ブルワリー)です。
ボストン出身の政治家で、醸造家でもあったサミュエル・アダムスの名前を冠しています。第2代アメリカ大統領「ジョン・アダムス」の弟であり、自らも政治家のサミュエルアダムスは、ビール職人としても名を馳せていたそんな彼の名前をビール名にしたのが「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」
このビールを製造販売するボストン・ビール社では、様々なタイプのビールを醸造していますが、特にこの「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」は、母国アメリカでもNo1の人気を誇り、大手ビール会社に負けないビッグネームとなり、もう地ビールの域を超えた地ビールと言えるでしょう。
この「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」は濃色ビールではないのですが、深みのある琥珀色と泡立ちの良さ。そして、ドイツ産のハラータウ・ミテフリュー・ホップの芳醇な香りが飲む者を魅了し、4.8%と言うアルコール度数にも関わらず、しっかりとしたボディとすっきりとした後味が楽しめるブロンズ・ラガーとなっています。
サミュエル・アダムスより詳細を紹介
◆蘇った1870年代のレシピ
アメリカ最大のビア・フェスティバルで何度も受賞している「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」。 全米はもとより、世界中のビア・フェスタでも金賞を受賞し続けています。
ボストン・ビア・カンパニーの創業は1984年と、まだ20年少しの若い会社。ハーバード大学、大学院で学び、経営コンサルタント分野でキャリアを積んでいたジム・クック(Jim Koch)氏が35歳のときに始めた会社です。
実はジム氏、ビールと全く関係がなかったわけではなく、代々ビール醸造業を営むクック家の生まれです。でも、ジム氏の父親チャールズ氏のときは、アメリカではライト・テイストのビールが大人気。クック家が代々醸造していたビールは時代の流れにそぐわなり、1950年代後半、ビール業界からの撤退を余儀なくされてしまいました。
1980年代に入り、新しい食文化が次々と誕生していく中、常にビール業界に目を向けていたというジム氏は、クック家の6代目としてビール醸造に戻ることを決心。このとき、チャールズ氏は、2代目ルイス・クック氏が1870年代に醸造していたというお気に入りのビール・レシピを息子ジム氏に託したのです。そして1984年、サミュエル・アダムス・ボストン・ラガーが誕生しました。
ライト・ビールが大人気だった時代を経て、アメリカ人の嗜好が多様化していく中で誕生したこのビールは、すぐにアメリカ国内での地位を不動のものとし、20年以上が経った今も尚、同社の主力商品であり、ビール愛飲家たちに愛され続けています。
◆歴史上の人物「サミュエル・アダムス」の名前を冠する
サミュエル・アダムスの名前は米国独立戦争時にボストンで活躍した愛国者、「サミュエル・アダムス」に由来するもの。実は彼の本業は、ビール醸造だったそうです。ジム氏が「サミュエル・アダムス」をビールの名前に選んだ理由は、「ボストンで活躍した愛国者」であり、「本業はビール醸造」と、そんなところにあるそうです。
サミュエル・アダムス・ボストン・ラガーをグラスに注ぐと、ホップとモルトの心地よい香りがします。
口に含むと、ホップのほのかな苦味とまろやかな炭酸が、舌の上をころがります。その後、ホップの苦味とモルトの甘味が、しっかりと、でも押し付けがましくなく、口の中に広がります。やわらかくて、さわやかな口あたり。そして、軽く、なめらかな喉越しです。
とても上品で、味わい深く、存在感たっぷりのこのラガーは、何度飲んでも飽きることのない、そんな1本です。
海外のビールを飲みなれていない方にとっても、とても飲みやすいビールです。
◆サミュエル・アダムスの主な製品
・サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー(Samuel Adams Boston Lager):主力のラガー
・サミュエル・アダムス・ライト(Samuel Adams Light):ライト・ビール
・サミュエル・アダムス・ボストン・エール(Samuel Adams Boston Ale):エール
・サミュエル・アダムス・ペール・エール(Samuel Adams Pale Ale):軽めのエール
・サミュエル・アダムス・ブラウン・エール(Samuel Adams Brown Ale):欧州ホップ使用のまろやかなエール
・サミュエル・アダムス・スコッチ・エール(Samuel Adams Scotch Ale):スコッチの醸造に使うモルト使用
・サミュエル・アダムス・クリーム・スタウト(Samuel Adams Cream Stout):スタウト
・サミュエル・アダムス・ヒーフヴァイツェン(Samuel Adams Hefeweizen):ヴァイツェン
・サミュエル・アダムス・ブラック・ラガー(Samuel Adams Black Lager):黒ビール
・サミュエル・アダムス・ユートピアズ(Samuel Adams Utopias):高アルコール商品(25.6%)
・サミュエル・アダムス・チョコレート・ボック(Samuel Adams ChocolateBock):チョコレートのほのかな香り
・サミュエル・アダムス・チェリー・ウィート(Samuel Adams Cherry Wheat):ほのかなチェリー・フレイバー
・サミュエル・アダムス・オクトーバーフェスト(Samuel Adams Octoberfest):限定商品

ですが、その他にも魅力的なビールはたくさんあります。
今回再入荷した「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」は、アメリカで最も評価が高く、大きな成功を収めている小規模醸造所(マイクロ・ブルワリー)です。
ボストン出身の政治家で、醸造家でもあったサミュエル・アダムスの名前を冠しています。第2代アメリカ大統領「ジョン・アダムス」の弟であり、自らも政治家のサミュエルアダムスは、ビール職人としても名を馳せていたそんな彼の名前をビール名にしたのが「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」
このビールを製造販売するボストン・ビール社では、様々なタイプのビールを醸造していますが、特にこの「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」は、母国アメリカでもNo1の人気を誇り、大手ビール会社に負けないビッグネームとなり、もう地ビールの域を超えた地ビールと言えるでしょう。
この「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」は濃色ビールではないのですが、深みのある琥珀色と泡立ちの良さ。そして、ドイツ産のハラータウ・ミテフリュー・ホップの芳醇な香りが飲む者を魅了し、4.8%と言うアルコール度数にも関わらず、しっかりとしたボディとすっきりとした後味が楽しめるブロンズ・ラガーとなっています。
サミュエル・アダムスより詳細を紹介
◆蘇った1870年代のレシピ
アメリカ最大のビア・フェスティバルで何度も受賞している「サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー」。 全米はもとより、世界中のビア・フェスタでも金賞を受賞し続けています。
ボストン・ビア・カンパニーの創業は1984年と、まだ20年少しの若い会社。ハーバード大学、大学院で学び、経営コンサルタント分野でキャリアを積んでいたジム・クック(Jim Koch)氏が35歳のときに始めた会社です。
実はジム氏、ビールと全く関係がなかったわけではなく、代々ビール醸造業を営むクック家の生まれです。でも、ジム氏の父親チャールズ氏のときは、アメリカではライト・テイストのビールが大人気。クック家が代々醸造していたビールは時代の流れにそぐわなり、1950年代後半、ビール業界からの撤退を余儀なくされてしまいました。
1980年代に入り、新しい食文化が次々と誕生していく中、常にビール業界に目を向けていたというジム氏は、クック家の6代目としてビール醸造に戻ることを決心。このとき、チャールズ氏は、2代目ルイス・クック氏が1870年代に醸造していたというお気に入りのビール・レシピを息子ジム氏に託したのです。そして1984年、サミュエル・アダムス・ボストン・ラガーが誕生しました。
ライト・ビールが大人気だった時代を経て、アメリカ人の嗜好が多様化していく中で誕生したこのビールは、すぐにアメリカ国内での地位を不動のものとし、20年以上が経った今も尚、同社の主力商品であり、ビール愛飲家たちに愛され続けています。
◆歴史上の人物「サミュエル・アダムス」の名前を冠する
サミュエル・アダムスの名前は米国独立戦争時にボストンで活躍した愛国者、「サミュエル・アダムス」に由来するもの。実は彼の本業は、ビール醸造だったそうです。ジム氏が「サミュエル・アダムス」をビールの名前に選んだ理由は、「ボストンで活躍した愛国者」であり、「本業はビール醸造」と、そんなところにあるそうです。
サミュエル・アダムス・ボストン・ラガーをグラスに注ぐと、ホップとモルトの心地よい香りがします。
口に含むと、ホップのほのかな苦味とまろやかな炭酸が、舌の上をころがります。その後、ホップの苦味とモルトの甘味が、しっかりと、でも押し付けがましくなく、口の中に広がります。やわらかくて、さわやかな口あたり。そして、軽く、なめらかな喉越しです。
とても上品で、味わい深く、存在感たっぷりのこのラガーは、何度飲んでも飽きることのない、そんな1本です。
海外のビールを飲みなれていない方にとっても、とても飲みやすいビールです。
◆サミュエル・アダムスの主な製品
・サミュエル・アダムス・ボストン・ラガー(Samuel Adams Boston Lager):主力のラガー
・サミュエル・アダムス・ライト(Samuel Adams Light):ライト・ビール
・サミュエル・アダムス・ボストン・エール(Samuel Adams Boston Ale):エール
・サミュエル・アダムス・ペール・エール(Samuel Adams Pale Ale):軽めのエール
・サミュエル・アダムス・ブラウン・エール(Samuel Adams Brown Ale):欧州ホップ使用のまろやかなエール
・サミュエル・アダムス・スコッチ・エール(Samuel Adams Scotch Ale):スコッチの醸造に使うモルト使用
・サミュエル・アダムス・クリーム・スタウト(Samuel Adams Cream Stout):スタウト
・サミュエル・アダムス・ヒーフヴァイツェン(Samuel Adams Hefeweizen):ヴァイツェン
・サミュエル・アダムス・ブラック・ラガー(Samuel Adams Black Lager):黒ビール
・サミュエル・アダムス・ユートピアズ(Samuel Adams Utopias):高アルコール商品(25.6%)
・サミュエル・アダムス・チョコレート・ボック(Samuel Adams ChocolateBock):チョコレートのほのかな香り
・サミュエル・アダムス・チェリー・ウィート(Samuel Adams Cherry Wheat):ほのかなチェリー・フレイバー
・サミュエル・アダムス・オクトーバーフェスト(Samuel Adams Octoberfest):限定商品

―ボジョレーを楽しむ会・追加事項―
こんにちは♪
問い合わせや参加メールありがとうございます(*^―^*)
今回は開催時間帯が早いため、22時以降からしか来店出来ない方が多いみたいです
が、
遅くに来られてもボジョレーは沢山用意してありますので大丈夫です
ただ、料理は仕込みの関係で人数分+αしか用意していませんので、ご了承下さいね
あと、連日参加したい方もご心配なく、メインの料理は3日間とも違う物を用意致します

もちろん、ワイン
だけでも大丈夫ですので、お気軽に参加下さいね
問い合わせや参加メールありがとうございます(*^―^*)
今回は開催時間帯が早いため、22時以降からしか来店出来ない方が多いみたいです

が、
遅くに来られてもボジョレーは沢山用意してありますので大丈夫です

ただ、料理は仕込みの関係で人数分+αしか用意していませんので、ご了承下さいね

あと、連日参加したい方もご心配なく、メインの料理は3日間とも違う物を用意致します


もちろん、ワイン
だけでも大丈夫ですので、お気軽に参加下さいね

ボージョレーを楽しむ会
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