MAS DES TANNES | 酒屋の新米嫁日記 ~ワインとビール 時々日本酒~

酒屋の新米嫁日記 ~ワインとビール 時々日本酒~

突然普通のOLから「酒屋の嫁」に…飲むのは嫌いじゃないけれど、知らないお酒が多い!これじゃぁイカン!ちょっとずついろいろ飲んで勉強する事にしました。その他、酒ネタだけでなく、いろいろ180度変わった生活のバタバタもチョコッと書いてます。

久々のワイン試飲レポート音譜


忙しいのと子作りの為、アルコール摂取可能な日が限られ、

以前ほどバカバカ試飲できなくて。。。


ということで、今回飲んでみたは、


『MAS DES TANNES』合格合格合格

国/地域:フランス/ラングドック・ルシヨン

品種:グルナッシュ45%、カベルネソービニヨン40%、ムールヴェルド15%

熟成:オーク樽(新樽35%、1年樽30%、2年樽30%


酒屋の新米嫁日記 ~ワインとビール 時々日本酒~

この作り手、ジャン・クロード・マス氏は、丁寧なワイン作りはもちろんの事、

丁寧に丁寧に畑をケアしている方。作り手の土地へお思い入れや、ワインを飲む

お客様への責任感からこだわって畑をブドウを作ってます。

土壌管理、種子管理、集荷場所にも注意を払い、土地の持つポテンシャルを

最大限に活かす努力を惜しまない作り手さんです。

実際飲んでみると、有機栽培されたワインはサラッと飲みやすいけど、

飲み応えの弱いものが多かったのですが


このマス・デ・タンは、シッカリとしたタンニンもありなら、円やかな味わいがあり、

濃い目フルボディ好みな方の期待も裏切らないと思います。

後味もスッキリで上品な味わいで、香りは長く続きます。


ワインに対する熱い想いは、ボトルにも現れてます。

とっても分厚くて、どっしりと重いんです。

しっかりワインが守られてる感じがします。


この同じ生産者の、 『IIIB(トワベー)』の赤(メルロー主体)と白(シャルドネ)も近々

試飲してみたいと思います音譜