昔、銀行の運転手を長年やっていた方と知り合った。母さんのやっていた店の常連客だった。引退して毎日飲み歩いていたのだけれど、あちこちからお客を連れてきてくれていた。彼が言うには、銀行と当時の大蔵省、財務省とはベッタリだったそうだ。片や、新人銀行マンは、会計が1円でも合わないと椅子テーブルをひっくり返して朝までその1円を探すという。そして麻生さんなんかは堂々と「ホテルのバーは安い!」と公言した。そりゃあ、貸金庫の金塊をポケットに入れたくもなるだろう。海外では銀行ほどいい加減な業界はないというイメージだそうだ。日本だと銀行レースなんて言葉があったりする。なぜホテルのバーが安いのか。ぼったくりバーというのは聞くけど、ぼったくりホテルというのは聞いたことがない。24時間営業であるホテルにバーが併設されていることがリーズナブルであることにどう影響しているのか。そのあたりを掘り下げると、なにかビジネスのヒントがあるかな?ないかな。ピーターメイルの小説や、プリティウーマン、カジノなどの映画のホテルの裏方なんかを見ると、ホテルの営業は心底難しいように思うけど、ショーシャンクの空では、大金をせしめて自由になった主人公がメキシコでホテルを開業する。自分のカフェをやってみたいという女性なんかの心情とどこか通じるものがあるのか知らん。結局、みんな苦労性なのかもしれない。権力とそれに立ち向かう市民の生活。経済の成り立ちはそんなふうに思えてならない。吃饱了睡觉了。


友だち追加

夜食


GOOOOD

MOOOORNING

TOKYO🌈

 

100円で仕入れたものを200円で売って差額100円。それを1万個売って粗利100万円。それは4畳半に住んでいても出来る話だ。アンドロメダの向こう側へ行っても基本は変わらない。取引の可否が昨日のステーキの焼き加減に影響されなければの話だけれど。よしんば、それが影響されるのなら、うまいステーキ屋を探すしかないし、会話の中で、今日の焼き加減はどうですかね?と聞いて、イマイチだねと言うなら、とっておきのジョークでもかますしかない。そして、なによりも、いい出会いはいい仕事になるし、ろくでもない出会いはろくでもない仕事にしかならない。そういうとき、フレンチも考えものだから、寿司にでもしておけば間違いはない。白焼きください。サビ抜きでとか言ってね。なにが出てくるか楽しみではある。意味?意味なんかあるわけないだろ。東京を走るフェラーリに意味なんかない。


友だち追加



世界は大いなる過程だ。時間軸でいうと、始まりがあって、途中があって、終わりがある。オリエンテーリングならポイントAからポイントBへ。さらに、中原中也はこう書いた。ポイントAからポイントBへただ移動するだけならモーションは大きいほどいい。その過程でTVゲームを手に入れて夢中になっていると、目的地には辿り着けない。気晴らしと依存の違いはわりと曖昧だ。世界は無限かもしれないが、時間は有限だ。

最近、フェラーリが欲しくってね。気晴らしにはちょうど良さそうじゃないですか。さあ行こう、シートベルトをお締め下さい。


友だち追加



GOOOOD

EVENIEEEENG

TOKYO🌈

 

情報化が本当に行き渡れば、都市はのどかな田園風景であっていいはずだ。そうなっていないのは、とりも直さず都市が未熟だからだ。人は食って、飲んで、やって寝る。人の垢、汗、臭い息、都市は未だにフロンティアだ。雨が降れば傘が売れる。それが可能性だ。

 

昨日と今日、ボクは新宿の現場調査をした。ボクは自分で考えて自分で決める。明日は明るい。TOMORROW IS BRIGHT!you right?

HAVE A NICE RUN TODAY🌈

 

友だち追加