クリスチャンに
なろうとしたのか
その
理由みたいなものを
書こうかと
初めて
イエスに触れたのは
幼稚園時代
自分が通ってた幼稚園は
教会併設の幼稚園
当たり前のように
幼稚園行事には
イースター礼拝
クリスマス礼拝
等が あった
だから
ごく普通に
空気のように
教会というものの
存在を感じてた
でもね
いくら教会が
身近にあったとはいえ
園児の中から
主に導かれて
クリスチャンになる奴は
そうはいない
自分の場合
環境が良かったのかも
しれない
もちろん
卒園した後も
『神様』の存在を
信じてた
男だからね
周りに悟られないように
お祈りしたりとかね(笑)
教会自体にも
興味があったし
幼稚園時代
担任の先生が教えてくれた
イエスの血と肉の話
「祭壇上の箱の中にはね、イエスさまの血が入っているの」
でえっ!?
ふつぅーに
驚くよね
この事を
後々まで覚えていた
だからって
卒園してからの
日曜学校には
1度も行ったコトがないけどね(^^;
時が流れ
家業を継ぎ
訪れてくれる客の中に
クリスチャンの同級生がいた
興味あったから
色んな話を聞いた
でも。
あくまで
キリスト教は
興味の対象に
過ぎなかった
結婚式は
もろ
神前での三三九度(笑)
だし
娘が産まれ
自分が行ってた
幼稚園に
通う事になった時
ここから
運命の導きが
加速する
嫌でも
懐かしの母園に
接する機会が増えた
そんななかで
自分の当時の担任が
教会の仕事をしていると
聞く
娘を連れ
日曜日の礼拝前
担任の先生と
30何年ぶりかの
再会
感動だった
お互い
涙でた
娘が卒園した後
何故かわからないけど
「今、クリスチャンにならないと オレ、一生後悔しそうだ」
て
思った
気が付くと
真っ先に
担任だった先生に
電話している
自分がいた
続く!?.....