殆ど使わなくなった
文語の祈祷書
実は
ウチの教会では
月2回
主日礼拝の前の時間
8 : 00 AMから
文語の礼拝をしてる
これが
年期の入った
文語祈祷書

これ
教会からの
借り物だけど
殆ど...
私物化してる(笑)
教会にも
何冊しか在庫がない
貴重な
もの

現在の祈祷書は
横書きに対し
文語の祈祷書は
縦書きなのが
わかる
口語の言葉に
慣れちゃうと
なんだか味気ない
幼稚園の頃
文語で覚えた
主の礼拝
てんにましますわれらのちちよ
この言葉を
忘れられなかった
祈るべし
たてまつります
なんじ
~たまえ
等々
他にも
文語ならではの
言い回しが
なんだかステキだ
こんなにも
きれいな言葉がなくなり
寂しいかぎりだ
文語が好きな人達は
必ず言う
「言葉が、とすぅーっと体に入る感じ」
ホントに
その通りだと思う
出来る事ならば
文語の復活を
願わずには
いられない
主なんじらとともにいますことを
主なんじの霊とともにいますことを
なんじら心を挙げよ
我ら心を主に挙げん
主なる神に感謝し奉るべし
そは正当にしてなすべきことなり
主の平安つねになんじらとともにあらんことを
なんじの霊とともにあらんことを