気になる絵を見ていた
幼稚園でも
家でも
この絵を見ていた
子供ながらに
なぜか
引き込まれるものが
あった
その絵は
サムエル
『サムエルの祈り』

幼い頃の
少年サムエルが
聖書の通り
神様と対話する場面
幼稚園はキリスト系
この絵があるのも
当然
ただ。
家にこの絵があるのが
(ポスターだけどね)
とても不思議だった
もちろん
ウチは
キリスト教ではない
後から聞いた話では
この絵は
子供の為に
良い絵だったようで
深い意味はなく
母が額に入れて
飾っておいたそうだ
これも
自分がクリスチャンになる
ひとつのきっかけであったことは
間違いない
だから
今だにこの絵を見ると
落ち着くんだよなぁ
ただね......
クリスチャンになるまで
サムエルは
女の子だと思ってた
いや、ホントに(笑)
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サムエル記上 3 : 4 - 9 より
祭司エリのもとに預けられた少年サムエルは
神様の語りかけを聞きます
彼は始めそれが神様の声と気づかず
エリの言葉だと思っていました
そこで、エリのもとに
「私をお呼びですか」とききましたが
エリは呼んではいませんでした
何度かそんなことがありエリはそれを
神様からサムエルへの呼びかけであると気づきます
そして、もし今度そのような呼びかけがあったなら
「しもべは聞きます。主よ、お話しください」
といいなさいとサムエルに教えました
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