今日、理科&図工メーカーである、はくぶんの部長さんが来社。
で、色々と情報交換をしました。
これから先、需要的問題で豆電球の生産がなくなる可能性が高いとのことで、小学校3年生の豆電球の実験が、それに変わる豆電球型のLEDになるとのこと。
現段階では、まだまだ豆電球の実験。しかし、現実問題として、今世間ではLEDが主力の光源体になりつつあります。それを考えると、豆電球はたしかに無くなる方向なんだyと思います。
小学校の実験では、乾電池(マンガン)を使用します。1.5Vで点灯し、直列に2個つなげると光が増す。それを叶えるLEDの開発。小学校で使う児童用教材ということで、そこに低コストというハードルもある。
それをクリアした、豆電球型LED。かなりな低価格だそうです。
私「市販したら売れるんじゃないですか?」
部長様「需要がないので、学校教材としてしか売れませんよ」
確かにっ!!
教材業界のメーカーさん、色々と四苦八苦してあります。我々、教材販売業を営む業者としては、温故知新の精神で新しいものと昔からのものの良いところを見極めながら頑張らねばと痛感しました。










