失恋から学んだこと | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

木曜日の夜、思い続けていた相手から「ごめんなさい」メールが・・・

相手の思いもあるので詳しい文面は明かさないが、好きな人ができたからだそうだ。

フるタイミングを考えると内容に違和感があるのだが、「好きな人ができた」という結果には変わりないので、これ以上の追求はしない。

それに、私にはない何かがその人にはあったのだろう。私の努力不足だ。


そして、金土日と時が過ぎ、現在。

心許せる人に頼ったこともあり、精神的には回復した。

が、疲れて何もやる気が起きないし、とにかく眠い。

よほど彼女のために全力だったのだなと改めて実感した。

それどころか、全力でも時間が足りないくらいだった記憶しかない。

いい経験にはなったが、本当の恋愛はもっとリラックスできるものだろうと思うので、多分間違った恋愛なのだろう。

というのが、1つ目に学んだことだ。


2つ目は、自分のタイプがすこし明確になったことだ。

これまで「好きになった人がタイプ」ということで、自分でもよくわからなかった。

が、まだまだアバウトだが、彼女を通して分かってきた。

私のタイプは、まず尊敬できること。2つ目は家庭的なこと(と言っても主婦希望でなくても構わない)。3つ目は子供好きなこと。4つ目は落ち着けること。


そして最後は、まだまだ自分は未熟だということだ。



あいにくと転んでもただでは起きん性格で、経験したことは全て自分の血肉として今後のために活用させていただく。

そして彼女にもフッたことを後悔するほど成長してみせる。