「尻に敷く」の正しい解説 | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

誰かのTwitterにこんな言葉があった


「いいオトコなんて落ちてはいないんだから、そこそこのオトコをいいオトコにするのが女の腕のみせどころでしょうよ?すでにいいオトコは誰かの作品よ?そんなお下がりで満足しているようじゃ、ただの小娘よ!」


いやあ、なかなかの名言ですな。


そして、これこそが真の意味での「尻に敷く」ということなのだろうと思った。


私はいつも「お相手に釣り合う男になりたい」とただただ努力するだけだったので、そんな考え方もあるのかと感心してしまった。


言われてみれば、素敵な女性がいるから努力するというのも、お互いが無意識のうちに、すでに「いいオトコへの育成」が始まっているような気がする。


そして結婚し、私生活においてもずっと尻に敷かれて、さらにいいオトコに磨きがかかるのではなかろうか?


子供を産むだけでも女性は凄いと思っているのだが、この言葉のように男を育てている女性は別の意味で凄いと思った。