今ごろだが、観ました 笑
アンデルセンの「雪の女王」とは全然違う話というのは聞いていたが、本当に違うな。
ちなみに雪の女王の話はご存じだろうか?
こんな話である
『あるところに仲良しの兄妹がいました(名前は忘れました)
二人はとても仲良しでしたが、ある日兄は悪魔の鏡の欠片が胸に刺さり心が冷たくなってしましました。
ある日兄がソリ滑りをして遊んでいると、突然雪の女王が連れ去ってしまいました。
その後、行方不明になった兄を探しに妹が旅に出ます。
途中でおこる難関を潜り抜け、妹は雪の女王の城にたどり着き、兄を見つけることができました。
そして妹の涙が兄に刺さった鏡の欠片を溶かし、再び仲の良い兄弟に戻りました。』
めでたしめでたしなのだが、雪の女王って必要なくない?と、当時幼稚園児だった私ですら疑問に思った。
それに比べると、ちゃんとオチもあるアナ雪の方が話もすんなり入り込めるな。
ただ最後に、エルザがウェーゼルトン国との貿易を簡単に停止したことには驚いた。
確かにあの侯爵の態度は私でもカチンとくるが、そんな感情的に外交を行って良いのか?
王としての自覚ありますか、エルザさん?
もっとも、彼女の逆鱗に触れて氷漬けにされるよりはマシかもしれないが。
まあ、ストーリーとしては楽しめたので良しとするか!