今年は4人の新しい人が入り、うち1人が我がチームに配属された。
4人とはテーブルが離れていたので、残念ながら話す機会もなく、私はベテランの方々と話していた。
その中で、スマホ(携帯電話)の話が出た。
Aさん(60代男性)「オレ未だにガラケーだよ。だって電話とメールができればいいから(スマホは)必要ないんだもん」
Bさん(40代男性)「ですよね。オレはスマホですけど、ネットとか使わないし操作がめんどくさくて、ガラケーのままにしとけばよかったと思いますよ。」
Cさん(30代女性)「私もなんですよ。勢いでスマホ買ったんですけど、全然使いこなせてないんです。でももう(ガラケーが)いいのないし・・・」
・・・
という具合で、自分のテーブルにはガラケー支持の方しかいなかった(もちろん私も) 笑
誤解しないでほしいのは、みんな別にスマホを嫌悪しているわけではない。
スマホに搭載されている様々な機能について、必要性を感じていないだけである。
実際そんなものではないだろうか?
「スマホが欲しい」という言葉は聞いたことがあるが「スマホがないと(生活に)困る」という言葉は一度も聞いた事がない。
逆に、スマホがあることによって迷惑しかしていない気がする。
そういう話を聞く度に「スマホってなんであるの?(必要ないでしょ?ガラケーだけあればいいでしょ?)」とつくづく思う。