半年ほど前からずっと何のアクションも起こしていないのだが、用事があって帰りが遅い日を除けば、毎日欠かさずヴァイオリンに触れている。
だが、このところ音が悪いし、身体も15分と持たずにアチコチが痛くなる。
その内慣れるだろうと思っていたのだが、徐々にひどくなる。
なぜだろうと考えて、図書館で本をあさっていると、ヴァイオリンを弾くときの姿勢の本があった。
パラパラと見てみると、
「弾くにあたって、姿勢は基礎の基礎。プロですらコレができていないので身体がすぐに痛くなり、続けられなくなる。」
とのこと。
まさしく今の私だな。
ピアノを弾くときはそんな痛さを感じなかったので、知らないうちに正しい姿勢だったのだろう。
それがヴァイオリンではしょっちゅう痛くなるので、正しい姿勢ができていないのだな。
というわけで、その本に習って姿勢を整え直した。
・・・
えっ!ほんのちょっと軸をずらしただけなのに、こんなに楽になる!?
と、驚いた。
全然痛くないし、今までよりも力まずにいられる。
それだけ良くない姿勢だったのだろう。
ただ、慣れない姿勢なので音は良くない。
こちらは練習だな 笑